この夏、我が家は引っ越しを計画中です。
春からの夫の転勤と年明けに迫る、今のアパートの契約期限。
秋になったらブライダル業界で働くダンナさんは忙しくなるので、今のうちに…。
今住んでる街を出たがっているのは私のほうですが、今動かないとダンナさんの引っ越してもいいキモチが冷めるといけないので、今のうちに。
鉄は熱いうちに打て!です。
で、その引っ越し予定先は今住んでるとこから電車で2時間。
朝ごはん食べて、準備して電車に乗っても、不動産屋に着いたのは午後のこと。
それから、あーでもないこーでもないと資料見て、物件をいくつか見て帰ってくると、もう夕方6時ぐらい。
それからまた2時間かけて帰るなんて、絶対ムリ。
物件を見に行く頃にそう気付いた私は、不動産屋の近くに住む友人に、田舎に泊まろうよろしく、ダメもとで今夜泊めてと連絡してみたところ、即OK。ありがたい!
いや、前日から泊めてって頼んでみようかなーと考えてメールを途中まで打ったりはしてたのですが、やっぱり子連れで泊めてはかなりずうずうしいよなーと思い、思い留まったりしてたんです。
ま、帰れなかったらビジネスホテルでも探せばいいだろ、と簡単に考えていました。
でも、当日探してみたら、意外にも近くでホテルが見つからない見つからない。
もうどうしようもない!となったところで友人に頼んでみたのです。
急なお願いなのに、即OKって、すごい!ありがたい!
不動産屋を6時すぎに出て、車で迎えに来てくれた友人夫妻、およびチビ太よりひと月遅れで産まれた息子・チビ之介と合流。
そのままファミレス行って夕飯食べて帰宅。
1歳児2人の相乗効果でハッスルハッスル。
興奮してなかなか寝付きませんでしたが、10時過ぎに撃沈。
チビ太は昼寝もほとんどできなかったしね。
翌日は友人も休みなので、みんなで近くの児童センターへ。
その日はスライム作りの日でしたが、マイペースなチビ太はそんなのお構いなし。
すべり台とか、その他いろいろな目新しいおもちゃで好き勝手遊んで帰りました。
いやーチビ太は友人の家だろうが、児童センターだろうが、ペースを一切乱しません。
初めての人や場所にも動じることもなく、常に自分の興味のあることだけ、自分のしたいことに集中。しかも、結構楽しそう。
ある意味感心します(^_^;)
児童センターの後は、デパートのレストラン街でランチして、また2時間かけて埼玉の我が家まで帰って来ました。
大学の時からの数少ない友人。
20代の頃は会わない週がないぐらい一緒にいましたが、最近は家も遠いし、お互い子供がいるしであまり会わなくなってました。
しかし、久々に会ってもタイムラグを感じることはなく、昔と変わらない居心地のよさ。ホッとしますね

若い頃はお互い漠然とした不安もあったのに、今では友人もすっかりいいパパ。
チビ太のことをお風呂に入れてくれたり、私が手が回らない時は抱っこしててくれたりして、だいぶ助けてもらっちゃいました。
今回引っ越して、近くになったら、また昔みたいにしょっちゅう遊ぶようになるのかな、と思ったら心強くなりました。
引っ越し、やっぱりがんばろう!!






