食わざる者、働くべからず。 -4ページ目

食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

最近、気に入って見ているバラエティー番組。

それは、「ナイナイアンサー」。


芸能人のお悩みを、いろいろな世界のスペシャリスト扮するパネラーがお答えして解決するという番組なんですが。


私はこのパネラーの一人、心のリフォームをする匠、心屋仁之介さんという心理カウンセラーの言葉が聞きたくて見ている感じです。


やはり心理カウンセラーの人の言葉って、本質的で的を射ていて、根本から問題を解決するし、私の自分自身の心も救われるような気がするので、この人の言葉を聞きたいと思って見てしまいます。


以前はスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが好きでしたが、最近はテレビで見ることはなくなってしまったのでね。


お悩みを相談する有名人には、当然子育てをするママタレントも結構いて、私も気をつけよう!と思うこと多々あります。



そんな、私が最近思ったこと・・・・



日々、毎日毎日24時間1人で子供の世話をするのはなかなかしんどいことです。


夫が単身赴任でいなくなってからのこの7ヶ月間、本当にしんどかった。


日々のストレスはMAX。

あの、大阪で3年前に起きた、母親が3歳と1歳の姉弟を置き去りにして出て行って、子供達が餓死した事件。あの母親の気持ちがちょっとわかりましたもん。


まあ、私には、子供が餓死するまで置き去りなんてことは絶対にできないけど、私も精神状態は限界でした。


「あーもう家出ていきたい」と、何度思ったことか。何度つぶやいたことか。


子供に言っちゃいけない言葉も、たくさん言ってしまったし、叩くほどのことでもないのに叩いてしまったり・・・。


その後で、いっぱい謝って抱っこして「大好きだよ~」とか言って、仲直りはするんだけど、なんだか暴力振るった後に優しくするDV男みたいだなと自己嫌悪に陥ったり・・・・


子供に怒ってばかりいる自分が最低な母親に思えて、幼稚園とかの、子供に優しくしてるママを見て劣等感を抱いてしまったり・・・・



でも、ある日、「今でしょ!」の林修の情熱大陸で、「うちの子勉強しない」と悩む母親がたっくさんいるけど、勉強しない子の原因は、母親です。という言葉を聞いて、我に返ったのです。


幼児期に、子供がなにかを知ったときや、「ホラ見て~!こうだったよー」と見せに来たとき、「あらすごいわね~!じゃあこうしたらどうなの~?」とか、知的好奇心を刺激するような言葉がけをしたかどうか。

それで将来勉強するかどうかが決まります。


いや、私は勉強ができる子になって欲しいとは全く、これっぽっちも思っていません。

自分が勉強キライだったので。


じゃあ、どういう子になってほしいか。


なんでもいいから、自分が楽しい!と思えることを見つけて、自分が何をすれば楽しいかを知ってて、どうすればもっと楽しくなれるかを考えられて、それに向かって進める子。


なりたいもの、なりたい自分に向かって努力できる子。努力できる状態であってほしい。

楽しいほうに向かっていいんだと知っていてほしい。

自分は幸せになる価値がある存在だと知っていてほしい。


要するに、精神的な幸せを確実に手に入れて欲しい。


まあ、理想的なモデルは、一言で言えばうちのダンナさんです。


彼は、子供の頃は野球、中学・高校はバレーボール、大学時代は山岳部で国内外の山を登り、勉強は・・・まあ大学は有名大学ではけしてないけど、高校は進学校で勉強に対する劣等感はなさそうだし、学生時代から、友達もたくさんいるし。


今も写真という好きなことを仕事にしてて、なによりいつの時代も常に打ち込めるもの、楽しみが必ずあって、やりたいことをやってて楽しそうで、周りにいる人が好きっていう状態でずっと来ている、っぽい・・・!?たぶん、だけどにひひ


大人になった今も、ギター弾いたり(昔はバンドもやってたらしいにひひ)、野菜育てたい!と言って苗やプランター買ってきて植えてみたり(途中で飽きて世話しなくなったりもするけどむかっ)、


他にも蕎麦打ちしたい!とか、ログハウス作りたい!とか、釣りしたい!とか、シーカヤックしたい!とか、小さいけどとにかくたくさん夢があって、いつまでも夢見る子供のような人で、だから来月40になるオッサンなのに、未だに子供みたいに目がキラキラしてるんですよねぇ・・・


そう、いつも楽しそう・・・うらやましいぐらい。

時々、「途中でやめるんなら始めんなよむかっ」と思うこともあるけど、

でも、人間、やっぱこうあるべきよねぇー!!っていつも思わせてくれる、そんな人です、うちのダンナさん。


あ、ノロケてるわけではありませんビックリマーク

まっ、そこが好きなのは確かなんだけどねドキドキナハっにひひ


でも、「これがやりたい」と思えるものがあること、「こうなりたい」という夢に向かって走れること。


これって、私にはできなかったことなんですよねぇ・・・実は。


やっぱりこれって家庭環境が重要であって、母親との関係がほんとに大事なんですよねぇ。


「母親は、全世界の入り口だ」ってこと、これは、私が自分の身をもって感じていたことです。


だから、母親との関係に問題があったら、友達関係も恋愛も、仕事も勉強も、なにもかもうまくいかない。


ごく普通の、社会生活さえ困難な状態になってしまう。


一見、社会生活は普通に送れていても、精神的には満たされないまま、無理をして生きることになるかもしれない。


毎日、ひとりで子供の世話をしていると、つらーい!!て思うのは確か。


少し前は、頭ごなしに怒っちゃいけないとか言うけどそんなんももう限界だもーーーん!!と思って、ギャーギャー怒っていた私でしたが。


でも、ある瞬間、「将来、この子にどうなってもらいたいか」ということを思い出したら、ギャーギャー怒ることはなくなりました。


やはり、なんでもそうだけど。


日々のことに巻き込まれるようにして、その起きていることにただ「対処」しているとダメなんですよね。


自分でビジョンをもって、起きる前から「こうしよう」と思っていないと。


そういえば、カメラマンをしていた時もそうでした。


物事が起きてから撮りに行っては間に合わない。


事前に渡されるプログラムを見て、そこでどんなことが起きるかを初めからイメージして、予想して、どういう絵を撮るか、考えていなければいい写真は撮れない。


師匠に何度も何度も繰り返し言われていたことでした。


ま、予想だけでももちろんダメで、その場で何が起きているか周りを見ることもすごく大事なんですけど。


疲れていて、忘れていました。


要するに、アタマを使って日々生きてないとダメってことだねビックリマーク


昨日、おうちランチをしたママに何かの講演で、「1日30分でいいから、子供と向き合う時間をもってください。子供は心が満たされたら、ギャーギャー泣き喚いたりしません」と言っていたと聞いて、

きょうはお風呂のあと、息子らと相撲したら、チビ太も素直に片付けとかしてくれて、私もイライラせずに過ごせました。


ダンナさんが帰ってくるまであとひと月弱、もうすこしがんばりますアップ


ちなみに、同じ講演で「子供の学習能力は、3歳までの環境で決まる」「子供が親の言葉を素直に聞けるのは9歳まで」と言っていたそうです。どこかに書き留めておかないと忘れそうなので、メモメモ・・・メモ


















先週1週間は、梅雨入りしたとは言うものの、ずっと晴れてて諸々助かりましたけど、

今週末から、いよいよ本格的な梅雨入りって感じですね。


もう台風3号まで接近しているらしいし。


最近は、次男も週に3日、幼稚園の未就園児クラスに行っているので、私の自由に使える時間も増えてきて、ウキウキする日が増えてきました。


先週なんて、初めて次男お弁当持たせて14時まで未就園児クラス行かせた日は、仲良しママとカラオケ行っちゃいました。


子連れで行ったことも2、3回あって、はたらくくるまとか、新幹線でゴーゴゴーとか歌ってもなかなか楽しかったけど、


子供なしで、好きな歌を好きなだけ(って言っても1時間だったけど)歌えるのはやっぱり爽快!!


大好きな林檎ちゃん、事変、エレカシ、アンジェラ・アキや、久々でも声が出しやすく歌いやすいTKファミリーなど、テンション上がる歌を次々に歌って心底スカッとしました。


特にエレカシ!!やっぱり「桜の花、舞い上がる道を」は名曲中の名曲!!


アンジェラ・アキの「サクラ色」は何かの番組でサビだけ聴いて絶対歌いたいビックリマークと思い、youtubeで予習までして臨んだのに、名曲すぎて泣けて泣けて、結局泣いたまま歌えずに終わってしまいました・・・叫び


でも、歌っただけじゃなく、泣いたのもあってスッキリしたのかもねDASH!


次回はきっと歌ってやるわビックリマーク


しかし、いつからこんなに涙もろくなってしまったんだか・・・


でも、これもだいぶ前からで、30過ぎた頃からこんな感じなんですけどね・・・


結婚前、同い年の同じ会社の友達と二人カラオケ(お互い独身だったからガッツリ2~3時間)行った時も、

東京事変の「私生活」って曲を歌おうとして号泣して、友人も一緒に号泣したことありました。


ほんと、いい曲っていうのは、初めて聴いた人にも響くものなんですよねぇ。


今回も、一緒に行ったママ友も一緒に泣いてくれましたにひひ


今、ほんとに友達に恵まれてるなあと思う、今日この頃・・・。


だけど、最近、昔っからの友達に、無性に会いたくなります。


来月後半からはいよいよ夏休み。


山形の実家までは、遠いし、いろいろ大変だし、帰るのちょっと考えちゃうけど、東京・神奈川に住む友達には会いに行こうかなと思ったりしてます。


なぜか、仲良かった人が、今、みーんな結婚や転勤で、神奈川か町田に集結しているというミラクル・・・これはやっぱり、会いに行くしかないかも!?にひひ


あ、小田急線のあの子にも会いたいナ・・・あ~夢が膨らむ音譜


さてっ、録画した空飛ぶ広報室でも見ますかなラブラブ

最近、一番のお楽しみ音譜ニコニコ















いよいよ梅雨到来ですね。


長崎の梅雨は、ほんとに来る日も来る日も雨、雨、雨で、信じられないところにカビが生えたり(普通にドアとか!箸とか!)するので、ほんとにイヤです。


一番の悩みはやっぱり洗濯物~~~!!


でも、今週はずっと雨は降らない予報。

できることを今のうちにやってしまおう。


さて、二転三転している我が家の引越し問題。


ついに結論が出まして、ダンナさんが6月いっぱいで名古屋勤務を終え、来月のアタマに長崎に戻ってくることになりました。


やーっっっとこ家族一緒に暮らせますアップ


はぁー長かった~!!この半年。


残すところあとひと月と思うと、キモチが軽くなります。

梅雨入りしたばかりだと言うのに、私のキモチは梅雨明けしたようにすがすがしいです。


振り返ってみれば、ほんとにつらかった、この半年。

もう、私がうつ病とか、胃潰瘍とかになるか、長男を虐待してしまうんじゃないかと思った時期もありました・・・


いや、精神的にはもう虐待していたかもしれないなぁーと思う節もしばしばあります、正直・・・。


上の階のファミリーが、パパとチビちゃんたちが一緒にお風呂に入ってるらしい楽しそうな声が聞こえただけで泣きたくなることもあり・・・汗


3連休、何も予定もなく、家で引きこもっているところへ幼稚園の仲良しママから「今スキー場にきてまーす」とかいう、家族写真つきのメールが届いてさらに落ち込んだり・・・汗


人の、何気ない幸せに傷ついて・・・


たぶん、このつらさって、経験した人にしかわからないのだと思います。


ただでさえ実家も遠くて、パパも帰りが遅いわ、休みが週1日しかなくて大変ねー!って言われる状況なのに、その頼みの綱のパパが単身赴任って!!


よく、半年間、何事もなくいままで来れましたよ!!


普通、単身赴任させるような会社は月に1回帰省する手当てを出すもんなんだけどねDASH!

あの会社がそんな手当て出してくれるわけもなく・・・むかっ


とにかく、もうじきこの生活も終わりが近づいてきているので、そんなことも、なにもかもどうでもいいです。


最近は次男も幼稚園の未就園児クラスに行き始めたので、私も少しずつラクになってきました。


今週は初めてお弁当持たせて14時まで行かせてみようかな音譜にひひ












このブログのタイトル通り、一寸先は闇と、改めて思い知る事態発生。


名古屋への引越しがなくなる可能性急上昇。


まあ、私たちは長崎でも名古屋でも、家族一緒に住めるならどこでもイイんだけどね。


しかし親には言ってなかったからよかった~!!


ぬか喜びさせると高齢者には堪えますからねぇDASH!


さて、どうなるかは今週末に決まる?!かな?多分・・・


あーダンナさんの仕事次第ですべて決まる(変わる)女の運命。試練だわー・・・


上野樹里の大河ドラマで母の鈴木保奈美が言っていた言葉、現代も同じよね~にひひあせる






ネットがつながり、名古屋の住むところも、子育て事情も、調べやすくなって快適なネットライフをすごしております音譜


ひさびさの更新でございます。


きょうもコレと言って特別なネタがあるわけではありませんが・・・。


きょうは、4歳の長男が幼稚園で作った母の日のプレゼントを持って帰りまして。

しみじみうれしかったですドキドキ


次男も寝る前、「かーちゃんだいすき~!」と言いながら私の首に抱きついて寝たりとか、そういう、些細なことが幸せだなあーと、感じる今日この頃です。


父ちゃんが名古屋へ行ってしまってすぐの頃は、何をするにも心細くて不安でしたが、そうも言ってられなくて楽しもう!と思うようにキモチ切り替えて楽しんでいたら、ほんとに楽しくなってきて。


また一緒に住んだ時、逆にストレスにならんかな~?と思ってしまうほど、楽しく過ごしておりマス。


結婚して一緒に住み始めた時は全然ストレス感じなくて、あ~イイ人と一緒になったなと思ったもんだけど。


長崎に越してきてどれぐらい経った頃だったか、それまで、10時か11時帰宅が普通だったダンナさんが、毎日9時に帰ってくるようになった時期があって。


最初は子供も「わー!!とーちゃんだ、とーちゃんだー!」とうれしそうだったから私も「まあたまには寝る時間が多少遅くなってもとーちゃんと遊べていっか!」と思っていた私も、


ずーっと続いたら段々イライラしてきてDASH!


子供がやっと寝ようかって時に帰ってくるから興奮して寝れなくなるわ、私のひとりの時間はないで、プチストレスでした・・・


だから、また一緒に住み始めたら、最初の頃はそんな思わぬストレスが発生してしまうのはありえますねぇ・・・


幼稚園のお友達でも、去年1年単身赴任してたパパさんが、今年の4月から自宅に戻ったら、ママが別によかった~って感じだったけど、子供が「パパ、いつおうちに帰るの?」って感じで(おうち=単身赴任先)戸惑ってたというハナシを聞いたりするのでねあせる


そのハナシをうちのダンナさんにしたらへこんでましたけどにひひ


ま、それぐらい順調にすごしているということですにひひ