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食わざる者、働くべからず。

人間、メシを食わなきゃイイ仕事なんてできるわけない!と思う、オンナの、食べ物中心のハナシ。そして子育て、もろもろ…

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今日は、天気がよかったので、朝から洗濯なんと4回。

洗濯をした後は、午後から買い物にでかけました。

その帰り、マックの前を通り過ぎようとしたら、サンデー2時から100円キャンペーンは明日までとあったので、迷わず入店。

スマイルは無料なはずなのに、オバチャン店員にニコリともせずサンデーを渡され、「ありがとうございました」も言われないまま店を出ました(^o^;)オイオイ…。

お店を出て、近くのベンチに腰掛けてストロベリーサンデーをいただきました。

100円にするぐらいだから、ちゃちいんでしょ?と思っておりましたが、さにあらず。

味も量も大満足。普段はいったいいくらなの?

今日はストロベリーを食べたけど、チョコも気になってきたぞ。

100円キャンペーン最終日の明日も行っちゃおうかな~(^_^;)
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この笹巻きにまつわる我が家のエピソードはもう1つあって、祖母が笹の葉を摘みに行った日、夕方からものすごいどしゃ降りの雨が降ってきて、家で留守番していた私達3姉妹は祖母の安否が心配になり、どしゃ降りの雨の中、林に祖母を探しに行ったという、今思えば、北の国からみたいな、そんな世界が日常だった子供の頃。幸せだったな。

茹でた笹巻きは、冷めてから笹をむいて安倍川餅にして(黒糖ときなこをかけて)食べます。

昔は祖母が作るものでしたが、祖母はもう高齢なので、今では母が作るようになりました。

梅雨を乗り越えるための先人の知恵、いろんな思い出が甦ります。
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トトロからのおみやげではありません。
ちまきとも違います。

この季節、私の田舎山形で作られる郷土料理(料理?)「笹巻き」です。

笹の葉2枚でもち米を包んでから鍋でグツグツと茹でて作るものです。

私の実家の裏の林には笹が生えていますが、私が子供の頃は、この時期、祖母が林に笹の葉を摘みに行ったものです。

その摘んできた笹の葉を一枚一枚きれいに洗って、水に浸したもち米をくるんで紐でくくって茹でるのです。

笹を摘んできて、餅米を包んで、茹でて…作るのも、食べるのも数日かかりますが、季節のものなので、我が家では毎年欠かさず作ります。

私も、小さい頃、よく笹の葉に包むのを手伝いましたが、もっと小さかった頃、今の息子ぐらいだった時は邪魔してたそうで、私がベビーサークルに入れられると泣くので、笹に包む祖母と姉がベビーサークルに入り、私が部屋をハイハイしていたというエピソードは、この時期、30年以上経った今も語り継がれます。
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姉にもらった出産祝いのくまのぬいぐるみ。

ベビーベッドの中に置いておくと、不思議なことに、チビ太と同じ格好をしていることが、よくあります。

別にお互いマネをしているわけではないんでしょうけどねぇ~不思議です。

「A.I」という映画のくまのぬいぐるみのように、話ができたらいいのにな。
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最近の彼のお気に入り。

そばにある、シーツやらタオルやらで顔を包む…、何ごっこ?かくれんぼ?いないいないばあー?

少し前は、偶然こうなってしまうと泣いていたのに、最近では楽しそうです。

この姿を見るとおかしくて、母は毎回写メしてしまいます(笑)。