お気に入りの湯のみ茶碗が欠けました。
今日、使おうと手に取ったら欠けていたのです。がっかり…。
この湯のみは、以前住んでたとこの近所のサティですごく気に入って買ったものでした。
お値段も1000円と高すぎず、安すぎず、普段使いにちょうどいいところもよかった。
この湯のみで飲むと、お茶が、特に緑茶がより一層美味しく感じたのに…。
形も柄も風合いも、私のストライクゾーンど真ん中で、私のお茶の時間をより豊かなものにしてくれた名器でした。
食器が好きで、気に入ったものを見つけてはちょこちょこ買ってる私。
結構物持ちがよくて、学生の頃から使っている食器も多数あるというのに、この湯のみはまだ3~4年ぐらい?短命でした。
そうか、こいつはなかなかの器量よしだったから、美女薄命だったってことにしときましょう…。
やむなしなれど、嗚呼、口惜しけれ。




