はじめまして!

今日はうちの猫の話をします。

私はずっと犬派で、物心ついたころから犬が身近にいました。

思い返せば祖母と父が猫嫌いでした。実家に鼠が出て、特価でペルシャ(チンチラ)のオスを飼ったものの、鼠を取る猫について知らず、枕猫がうちに来たのでした。気が強い猫で、先住犬にけんかを売ったり、外でけんかをして帰ってきたり、その後しばらくはおとなしくしていたが、元気になったらスナフキンのように気ままに近所を散歩し、”ぶさかわねこ”と異名を持ち、ご近所から愛されていました。実家で13年生きました。

 

次の猫はキジトラで、コロナの時に$80で買いました。メスで気が強く、よく飛び、私はしょっちゅうひっかき傷と噛まれた傷を消毒していました。よじ登られたり、むささびのように飛び乗ってきたり、網戸を登ったり、シャンデリアに飛び移って割ったり、おてんばでした。私は息子の離乳食のダンボールを両脚にはいて、ガンダムのように武装する日々でした。爪キャップをつけても、1日中それをかじっては取り外してしまうのでした。膝に乗ったり、布団に入って来たりして可愛いところもありました。食事は家族と同じ時間に食べ、缶詰が嫌いな猫でした。脱走してもすぐに帰ってきて玄関のドアを叩いたり、息子が熱を出したときは、廊下で察知して、いつもはしない声で鳴いて教えてくれました。息子がベビーバスに入っているといつも近くで観察していました。子猫の時にいたおうちでも小さい男の子がいて、その猫をいつも連れ歩いていたようで、子守猫でした。義母がそっくりなキジトラを病気でなくし、欲しいと何度も頼み込まれ、譲りました。

この猫を見て始めて、招き猫というのは攻撃体制なのだなと気づきました。

 

しばらくして、息子が大きくなり、猫が欲しいと自分でお願いできるようになり、また猫を飼うことにしました。今度の猫はオスで、おっとりしています。膝に乗るのが好きで、夜は一緒には寝ませんが、昼寝とか、ベッドで本を読んでいるときなどは足元に乗ってきます。食事は(トイレもたまに)家族と一緒にします。家族にだけご飯やおやつを出すと、私は準備をしているのに足首を噛んで教えてくれます。何か忘れていると。にぎやかなブリーダーでチワワと子猫たちと大勢の動物と育ったせいか、一人でいるのをものすごく嫌がります。私が外出しても鳴かないと聞いていますが、夫が出かけたり、シャワーを浴びていると、ドアの外でギャーギャー鳴いています。

普段世話をしているのは私ですが、たまに遊ぶだけで愛されている夫がうらやましいを通り越して腹立たしいです(笑)

ちなみに義母も夫に以前別の猫について同じことを言っていたようです。”私が全部世話をしているのに、この子の方が猫に懐かれていた!きぃー”と。

 

今日は歯磨き中にうんをされ、寝ぼけてシャベルの手元が狂い、うんが空中を舞いました。大惨事です。