こんにちは。りんご
ママです。
1ヶ月以上もブログをほったらかしてしまいました。。。
読んでくださっている方、いらっしゃったらすいません。
先日、保健センターから封書が届きました。
何かしら私の妊娠に関わることだろうと すぐに想像は
つきつつ開けてみると、、、
「予定日が近づいてきました!」
ですって。。。![]()
うーーーーん。なんとかならんのでしょうか。
仕方ないんでしょうか。
仕方ないんでしょうねぇ。。。
ところで。
随分と精神的にも落ち着いてきたので、その後のことを
少しづつ綴っていきます。
まずは、保険のこと。
ブログの冒頭にも書いた通り、私はこれまで
3度流産しているのですが、1度目、2度目は
心拍が聞こえる前の流産。1度目は、自然流産で
特に手術などせずに出血とともに胎嚢などが
体外へ出てしまいました。
2度目は、日帰り入院の全身麻酔で手術。
2度目の時には入院も日帰りだったし、手術とは言え
保険の適用範囲だったとはまったく考えも及ばず
特に何もしていませんでした。![]()
今回の3度目の流産で3泊の入院ということになり
改めて入院保険や手術給付金のことを保険の
営業担当に相談して、実は前回の分も請求対象では![]()
ということになり診断書は、今回分と前回分の2回分を
まとめてもらうことにしました。
結局、私の保険は下記の2つで ①に関しては
日帰り入院はカウント対象外で4日分の18,000円と
②は、入院が5日に満たなかったため1回目の
手術のみが給付の対象となり30万円が給付されました。
① 入院1日目から日額4,500円が給付されるもの
(手術給付金なし)
② 入院は5日以上の場合、日額1万円が給付されるもの
(手術給付金あり)
30万円の内訳は、手術給付金(20倍)20万円
+女性疾病手術給付金 10万円でした。
診断書に書かれていた手術名は、前回が
「流産手術(妊娠11週まで)」
今回が「胎盤用手剝離術」でした。
今回の流産処置は、手術に当たらないとのことで
給付の対象にはなりませんでした。
入院も結局4日だったため1日足りず、給付対象外に。
給付されたのは前回の日帰り手術分だけでしたが
気が付いて良かった。。。
結局今回の入院費用は、22週を過ぎていたため
健康保険の出産育児一時金の支給対象となり
一時金の範囲内でおさまり、さらに残った分が
戻ってくることに。
私の勤務先が加入している健保組合では
一時金に加えて付加給付金なるものもあり
申請すると合わせて30万円以上戻ってくるようです。
ただし、申請に必要な書類が手元に届くのは
直接支払制度を利用して分娩費用が支払われた
2,3か月後(アバウト!
)とのことで、この書類が
本日現在まだ私の手元に届いておらず
申請に至っておりません。
次回は、詳しい入院費用や健保のことを
書きたいと思います。。。