ボクがこのぉぅちに来て
もぉすぐ12年…
5月のぁる日、
家族みんなが集まって
なにかぉ話をしてた。
楽しぃぉ話じゃなさそぉだ
と、急にともちゃんが
泣き出した…
それにつられるょぉに
お姉ちゃんも
お父さんも〓
何だかょくわからなぃケド
ボクも凄く悲しくなってきた…。
それから数週間後
ぉ母さんがぃなくなった。
「ぉ母さんは病気を治すために病院にぃったんだょ、一緒にぉ母さんが帰って来るの待ってょぅね」と
皆が言った。
ボクはぉ母さんが大好きだ
誰よりもボクを可愛がり
大切にしてくれる、
いつもそばにいてくれた
ぉ母さんが…
ボクが出来る事は
ぉ母さんが早く元気になって、ぉうちに帰って来てくれる事を祈りながら待つ事だけだった。
一月がたった頃、
待ちに待った足音が聞こえてきた。
扉が開く。
「アロン!!」と
ボクの名前を呼びながら
ぉ母さんは抱き締めてくれた。
嬉しかった。
本当に嬉しかった。
その夜、ボクは久しぶりにぉ母さんのにおいをかぎながらグッスリと眠った。
幸せな時間はアッとぃぅ間に過ぎ、またぉ母さんはぃなくなった。
その頃、ボクの体に異変が起きてぃた。
ご飯が食べられなぃ。
気持ちが悪ぃ。
苦しぃ。
誰か助けて…
ぉ母さんに会ぃたぃょ…
ぉ父さんがぉ薬を口に入れてくれても飲み込めなぃ。
ボク死んじゃぅのかな?
8月のぁる日。
また、ぁの足音が
聞こぇてきた。
ぉ母さんだ…!
ょかった…会ぇた…
玄関までぉ迎えに行けなくてごめんねっ。
「ぉ母さん、大丈夫だょ
ボクは元気、心配しなぃで」
「ワンッッ」
力を振り絞ってボクは
ぉ母さんに話しかけた。
ぉ母さんは笑ってくれた。
そしてまた、ぉ母さんは
ぃなくなった。
これでもぉ、思い残す事はなぃょ。
だって、また、ぉ母さんの笑顔を見れたんだもん。
忘れなぃょ。
ぁりがとぅ。
ぉゃすみなさぃ…☆
その三ヶ月後
ぉ母さんもアロンのもとへ旅立ってぃきました。
ぉ母さんが一人じゃ
寂しぃだろうから
先に行って待っててくれたんだねっ。
もぉすぐ12年…
5月のぁる日、
家族みんなが集まって
なにかぉ話をしてた。
楽しぃぉ話じゃなさそぉだ
と、急にともちゃんが
泣き出した…
それにつられるょぉに
お姉ちゃんも
お父さんも〓
何だかょくわからなぃケド
ボクも凄く悲しくなってきた…。
それから数週間後
ぉ母さんがぃなくなった。
「ぉ母さんは病気を治すために病院にぃったんだょ、一緒にぉ母さんが帰って来るの待ってょぅね」と
皆が言った。
ボクはぉ母さんが大好きだ
誰よりもボクを可愛がり
大切にしてくれる、
いつもそばにいてくれた
ぉ母さんが…
ボクが出来る事は
ぉ母さんが早く元気になって、ぉうちに帰って来てくれる事を祈りながら待つ事だけだった。
一月がたった頃、
待ちに待った足音が聞こえてきた。
扉が開く。
「アロン!!」と
ボクの名前を呼びながら
ぉ母さんは抱き締めてくれた。
嬉しかった。
本当に嬉しかった。
その夜、ボクは久しぶりにぉ母さんのにおいをかぎながらグッスリと眠った。
幸せな時間はアッとぃぅ間に過ぎ、またぉ母さんはぃなくなった。
その頃、ボクの体に異変が起きてぃた。
ご飯が食べられなぃ。
気持ちが悪ぃ。
苦しぃ。
誰か助けて…
ぉ母さんに会ぃたぃょ…
ぉ父さんがぉ薬を口に入れてくれても飲み込めなぃ。
ボク死んじゃぅのかな?
8月のぁる日。
また、ぁの足音が
聞こぇてきた。
ぉ母さんだ…!
ょかった…会ぇた…
玄関までぉ迎えに行けなくてごめんねっ。
「ぉ母さん、大丈夫だょ
ボクは元気、心配しなぃで」
「ワンッッ」
力を振り絞ってボクは
ぉ母さんに話しかけた。
ぉ母さんは笑ってくれた。
そしてまた、ぉ母さんは
ぃなくなった。
これでもぉ、思い残す事はなぃょ。
だって、また、ぉ母さんの笑顔を見れたんだもん。
忘れなぃょ。
ぁりがとぅ。
ぉゃすみなさぃ…☆
その三ヶ月後
ぉ母さんもアロンのもとへ旅立ってぃきました。
ぉ母さんが一人じゃ
寂しぃだろうから
先に行って待っててくれたんだねっ。
詩を書ぃたり
で…





と
って



写ってなぃケド



