こんにちは!
もうすっかり春ですね。

この冬はいろいろと忙しかったりんごです。
そんな中、なんとなく気が向いて「ハンサムスーツ」という映画を見ました。



予告はこちら↓ですかね。






ブサイクな主人公・琢郎が、ハンサムになれるスーツ「ハンサムスーツ」をきて
イケメンになっちゃう、ってお話。


でも、ハンサムでいられるのは、「ハンサムスーツ」を着ているときだけ

スーツを脱いだら、もとのブサイクな琢朗に戻ってしまいます。










りんごさんはこの映画を見て思ったことがあります。





それは、





琢朗は、ハンサムスーツがなければ、絶対にハンサムにはなれなかっただろうな





ということ。








よく、


引き寄せの法則でなりたい体型になろう!

なりたい顔になろう!



っていうのありますよね。



(りんごさんもそういう記事を見てポジティブパワーをもらってます。
ネットで検索すれば出てくるので、気になる方はレッツグーグル♪

りんごさんも体型に関してこんな体験をしました→
このブログを読んでくださっているronemさんも!→





でも、


琢朗は、ハンサムスーツがないと絶対にハンサムにはなれなかったでしょう。







なぜかって?




琢朗には、「自分はハンサムだ」という思考がまったくないからです。



だから、ハンサムになったときの、琢朗の言動が、

まーったくハンサムじゃないんです。





見た目はハンサムになったはずなのに、

歩き方や

喋り方が


全然ハンサムじゃない!







ちなみにハンサムになった琢朗は谷原章介さんが演じているのですが、


谷原さん、すごい!




谷原さんは見た目がすごくハンサムのはずなのに・・・






映画の中ではしっかりブサイクなんです!








谷原さんって、普段はシュッとしていて、身のこなしもエレガントですよね。


でもこの映画の中では、一挙手一投足がほんっっとうにブサイク!


素晴らしい役作り! 












私も
例えば太っていたとき
「こんなミニスカートは、太い脚が出てしまうからはけないな~」
なんて思って、試着さえもしなかったりってことがありました。


でも、待って!

その思考と、試着さえもしないという行動が、

「自分は太っている」っていう現実を強化しているんジャマイカ?





例えば、自分が楊貴妃並みに国が傾くほどの絶世の美女だとしたら、





そんな猫背で歩きます?





そんないっつも下向いています?








いやいや、




もっと、胸張って歩くんじゃないですか?




もっと、その美しい顔を周りの人たちに見せたいんじゃないですか?




もっと堂々と、自分の思っていること言うんじゃないですか?




もっと素直に人に甘えているんじゃないですか?









どうなの? どうなの、りんご!








あんた、美人になりたい、とか言いつつ、

ぜんっぜん美人な言動してないんじゃないの??





「なりたい」じゃなくて


「すでにそれになっている」ように振るまえって



エイブラハムとかバシャールとかその他大勢の人たちが散々言ってるのに、




あんたそれほんとに理解してんの???













・・・なんてことを強く思わせてくれたハンサムになった琢朗でした。




一応言っておくと、私はそこに深い気づきを得ましたが、
映画のテーマはそこではありません。

まっ、映画から何を学ぶかは人それぞれですよね♪
コメディ映画なので見やすいですよ。
お時間あったら是非♪