シュリニヴァーサ・ラマヌジャンというインドの天才数学者をご存知ですか?
私もネットの記事でたまたま知ったのですが、
彼のことを知って、すぐにファンになりました!
ラマヌジャンはインド生まれの青年で、
数学界では偉大な天才として、その名を残しているそうです。
りんごさんは数学とは全く縁のない人間なため、専門的なことはよくわかりませんが、
彼は、とにかくたくさんの定理を発見したそうです。
そして、びっくりなのは、
なんと彼は、正規の数学教育を受けたことがなく、
ふつうの数学科の学生なら誰でも知っているはずのコーシーの積分定理すら知らなかったらしい、ということ。
(ちなみにりんごさんはもちろん知りません!キリッ)
そのため、ラマヌジャンには数学の「証明」という概念がなかったらしく、
どんどんたくさんの新しい定理を思いつくのに、
”なぜそうなるのか”を説明できなかったそうです。
「じゃあ、ラマヌジャンはどうやってそんなにたくさんの定理を発見したの?」
実はラマヌジャンは敬虔なヒンドゥー教徒だったそうで、
その女神である、ナマギーリ女神に、毎日お祈りをしていたそうです。
そして、ラマヌジャン曰く、ラマヌジャンの偉大な発見はすべて、
「ナマギーリ女神が舌の上に書いてくれた」
らしいのです!
つまり・・・・
ラマヌジャンの数々の偉大な発見は
直感だったのです!
数学の定理を直感って・・・!
いくら数学に疎いりんごさんでも、そんなのアリかよな発言です。
しかも、その要領で、
彼は毎日半ダース程の新しい公式を発見していったそうな。
ちなみに、彼の定理が正しいかどうかの証明はすべて
彼の周りの数学者たちが行っていたそうです。
ラマヌジャンの数々の発見は、時代を一歩も二歩も、いや、100歩くらい先取りしていたようで、
実際、ラマヌジャンが発見した多くの定理は、
彼の死後、たくさんの数学者や科学の力によってやっとこさ証明できたものや、
今だに証明途中のものもあるらしいです。
この話を聞いて、みなさん、どう思いますか?
りんごさんは、本当に素晴らしいなあ、と思いました。
彼はきっとソースと一体になっていたんでしょうね~。
「能力であれ、財産であれ、
今あなたが何を持っていようが、何を持っていまいが、そんなの関係ありません。
今、あなたがワクワクすることを、今、やってください」
とはよく聞く言葉ですよね。
(ワクワクっていうとバシャールを思い浮かびますが、
どのティーチャーも同じことを言っていますね)
ラマヌジャンは、まさにそれを体現したんじゃないかと。
ラマヌジャンは15歳のときに、数学の公式だけが羅列してある本を見て、
それに魅了されたようです。
その本には、証明などは一切書いて無く、本当にただ数学の公式が淡々と並んでいるものだったらしいです。
それから、ラマヌジャンは数学に没頭していき、独学で数学をしていったそうです。
ラマヌジャンは極貧の家庭だったらしく、紙を買うお金もないけれど、
捨てられた封筒に数式を書いたりしてそうです。
数学の教育も受けていない、お金もない、
でも、「好き」という気持ちだけで、数学と関わっていった。
そして、りんごさんは思うんです。
ラマヌジャンは、きっと、
SOMETHING GREAT(高次の存在)をチャネリングしていたんだろうな、って。
チャネリングっていうと、
バシャールとかエイブラハムとか、セス、神との対話とか、
チャネラーが、言葉によって高次の存在のメッセージを伝えるもの
だという印象が強いですが、
エイブラハムとかもよく言ってますが、そもそも、
”宇宙と繋がっている状態が私たちの本来の自然な状態”ですよね。
その状態になったときに、
自分の一番自然でワクワクする方法で大きな宇宙を表現するのがチャネリングで、
その方法が、エスターヒックスや、ダリルアンカにとっては、「言葉にする」というもので、
ニール・ドナルドウォルシュにとっては「紙に書く」ということで、
モーツァルトにとっては「作曲する」ということで、
ピカソにとっては「絵を描く」ということで、
ラマヌジャンにとっては、「数式にする」ということだったんじゃないかと思うんです。
ラマヌジャンの功績の数々は、
それを教えてくれたような気がします。
私にとってそれは何なんだろう~。
よーし、ワクワクすることをするぞー!!!
↓↓押していただけるとうれしいです


私もネットの記事でたまたま知ったのですが、
彼のことを知って、すぐにファンになりました!
ラマヌジャンはインド生まれの青年で、
数学界では偉大な天才として、その名を残しているそうです。
りんごさんは数学とは全く縁のない人間なため、専門的なことはよくわかりませんが、
彼は、とにかくたくさんの定理を発見したそうです。
そして、びっくりなのは、
なんと彼は、正規の数学教育を受けたことがなく、
ふつうの数学科の学生なら誰でも知っているはずのコーシーの積分定理すら知らなかったらしい、ということ。
(ちなみにりんごさんはもちろん知りません!キリッ)
そのため、ラマヌジャンには数学の「証明」という概念がなかったらしく、
どんどんたくさんの新しい定理を思いつくのに、
”なぜそうなるのか”を説明できなかったそうです。
「じゃあ、ラマヌジャンはどうやってそんなにたくさんの定理を発見したの?」実はラマヌジャンは敬虔なヒンドゥー教徒だったそうで、
その女神である、ナマギーリ女神に、毎日お祈りをしていたそうです。
そして、ラマヌジャン曰く、ラマヌジャンの偉大な発見はすべて、
「ナマギーリ女神が舌の上に書いてくれた」
らしいのです!
つまり・・・・
ラマヌジャンの数々の偉大な発見は
直感だったのです!
数学の定理を直感って・・・!
いくら数学に疎いりんごさんでも、そんなのアリかよな発言です。
しかも、その要領で、
彼は毎日半ダース程の新しい公式を発見していったそうな。
ちなみに、彼の定理が正しいかどうかの証明はすべて
彼の周りの数学者たちが行っていたそうです。
ラマヌジャンの数々の発見は、時代を一歩も二歩も、いや、100歩くらい先取りしていたようで、
実際、ラマヌジャンが発見した多くの定理は、
彼の死後、たくさんの数学者や科学の力によってやっとこさ証明できたものや、
今だに証明途中のものもあるらしいです。
この話を聞いて、みなさん、どう思いますか?
りんごさんは、本当に素晴らしいなあ、と思いました。
彼はきっとソースと一体になっていたんでしょうね~。
「能力であれ、財産であれ、
今あなたが何を持っていようが、何を持っていまいが、そんなの関係ありません。
今、あなたがワクワクすることを、今、やってください」
とはよく聞く言葉ですよね。
(ワクワクっていうとバシャールを思い浮かびますが、
どのティーチャーも同じことを言っていますね)
ラマヌジャンは、まさにそれを体現したんじゃないかと。
ラマヌジャンは15歳のときに、数学の公式だけが羅列してある本を見て、
それに魅了されたようです。
その本には、証明などは一切書いて無く、本当にただ数学の公式が淡々と並んでいるものだったらしいです。
それから、ラマヌジャンは数学に没頭していき、独学で数学をしていったそうです。
ラマヌジャンは極貧の家庭だったらしく、紙を買うお金もないけれど、
捨てられた封筒に数式を書いたりしてそうです。
数学の教育も受けていない、お金もない、
でも、「好き」という気持ちだけで、数学と関わっていった。
そして、りんごさんは思うんです。
ラマヌジャンは、きっと、
SOMETHING GREAT(高次の存在)をチャネリングしていたんだろうな、って。
チャネリングっていうと、
バシャールとかエイブラハムとか、セス、神との対話とか、
チャネラーが、言葉によって高次の存在のメッセージを伝えるもの
だという印象が強いですが、
エイブラハムとかもよく言ってますが、そもそも、
”宇宙と繋がっている状態が私たちの本来の自然な状態”ですよね。
その状態になったときに、
自分の一番自然でワクワクする方法で大きな宇宙を表現するのがチャネリングで、
その方法が、エスターヒックスや、ダリルアンカにとっては、「言葉にする」というもので、
ニール・ドナルドウォルシュにとっては「紙に書く」ということで、
モーツァルトにとっては「作曲する」ということで、
ピカソにとっては「絵を描く」ということで、
ラマヌジャンにとっては、「数式にする」ということだったんじゃないかと思うんです。
ラマヌジャンの功績の数々は、
それを教えてくれたような気がします。
私にとってそれは何なんだろう~。
よーし、ワクワクすることをするぞー!!!
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