こんにちは!
「若冲」展に行ってまいりました、りんごです。
改めて日本画の素晴らしさに感銘を受けました今日この頃です。
さてさて、今日は、本のご紹介です。
実は、この本を知ったのは去年の秋頃なのですが、
読んだときは衝撃を受けました。
で、記事にしようしようと思いつつ、中々筆が進まず、今になっての紹介になります(笑)
前世ソウルリーディング―あなたの魂はどこから来たのか/徳間書店

¥3,024
Amazon.co.jp
前世ソウルリーディング というこちら、
その名の通り、
占星術で、前世の ソウルを リーディング しちゃう本です
りんごさんはどっちかというと、前世とか、過去世とか、そんなん知ってもしょうがないって思ってる派なんですね。
何回も何回も、いろんな一生を今まで体験してきている、という考えをりんごさんは採用しているので、
その考えから行くと、
その中のたった一つの前世を知ったところで、それが今の私にとってそんなに重要だとは思えないからです。
それより、 「そのたった一つの前世がこうだったから今の私はこうで・・・」 なーんて深く考えちゃうことの方が問題だな、と思いますし。
占いとかもけっこうどうでも良い派です。
でも娯楽として楽しむくらいはしますよ^^
なので、この本も全然興味の対象外だったのですが、
たまたま時間潰しに本屋に寄ったときに、
暇だったのでなんとなく手にとってみました。
そうしたら、なにこれなんで私のこと知ってるの状態になり、
夢中で立ち読みをしてしまい、
更に気になって別の日にも立ち読みをしてしまい、
とうとう買ってしまった、という
完全に中身に惚れて購入した本です。
ちなみにこの本は、
「あなたの前世は○○です」
という本ではなく、
「あなたは○○のような種類の前世を多く経験してきた傾向があります」
という感じです。
そういう見方も、私みたいな人にとってはとっつきやすかったのかもしれませんね。
何が良いかって、一言で言えないのですが、
ひとつ言えるのは、
この本を読んだことで、かなり救われた感がある、ということです。
例えばですが、
私、人と話すのは好きなんですけど、
その一方で、人と会うと、ものすごく疲れるんですね。
友人と会った後とか、楽しかったはずなのに、家に帰ったらぐったり・・・とかよくありました。
長時間大人数でいるときなんか、
ずーっと人の輪の中にいると、途中からすごく疲れちゃって、
喋るのが嫌になっちゃったり、ちょっと輪の中から抜けちゃったりとか。
でも、そういうの、すごく嫌だったんです!
他人といて疲れるって、なんか人として欠陥があるのかな、とか
すごく悩んでいたし、
こうなりたいのに、なれない、 っていうフラストレーションがすごいありました。
でも、この本に、
「あなたは静かにひとりでいる時間を必要とします。」
「パートナーと一緒に暮らしたとしても、それを相手に分かってもらいましょう」
なんてことが書いてあったんです。
・・・・・
え? わたし、それでいいの?
それで、急に思えたんです。
欠陥じゃなくて、
わたしはただ、そういう性質なんだ、って。
それからもうひとつ。
私は以前、保険会社で事務をやっていました。
事務という職種柄、仕事は完全減点主義。
また、私がいた部署は、お客様用データの最終チェックをし、
私たちの仕事がお客様に直接反映される、という性質上、
正確さが要求され、ミスが許されませんでした。
で、りんごさん、仕事の覚えも早く、部署内でも一番ミスが少なく、ぶっちゃっけ結構仕事できたんです(えへん^^)
でも、いっつも緊張と不安で胸がどきどきしてプレッシャーに押しつぶされそうでした。
とても恵まれてかなりのホワイト企業だったし、
上司、先輩も素晴らしい方ばかりで、
本当に、素晴らしい職場でした。
それなのに、りんごさんは、毎日の仕事に対する不安に胸が押しつぶされそうでした。
小さな1つの作業をするだけでも、
今入力した数字は本当に正しいのか?
今入力した文字はこれでいいのか?
そして、何回もチェックして次の作業に移るのですが、
さっき入力した数字は、正しかったよな?
私が今日した作業は全部ミスがなかったよね?
と家に帰って夜寝るときまでずっと引きずってしまい、
更に朝起きると、
昨日の作業で間違いがなかったか不安になり、
更に、今日の仕事ではミスなくできるか、やる前からすごく不安になっていました。
私、メンタル弱すぎだよな・・・
って、ずっと思っていていました。
”仕事”ってことを遂行する上でのメンタルがない、弱い人間なのかな、と思って、
ずっと仕事に対して劣等感と恐怖感を抱いていました。
でも、この本に、
「あなたは簿記やシステム分析などの正確さを核とする職業につくと、不安や落ち着きのなさから解放されません」
なんてことが書いてあって、
私に欠陥があるのではなく、私に向いている仕事ではなかったんだ。
って、自分を責めることを止めることができました。
そして、最後に、
私の過去の記事を読んでくださっている方は、お気づきかもしれませんが・・・
お恥ずかしい話ですが、
私は、いつも「完璧でいなければ」という気持ちが過剰にあります。
ここ数年スピリチュアル系の本などを読むようになって、
あれ、もしかして、他の人って、そんなに「完璧」にこだわってないの?
って気づき出したくらいで(笑)
「完璧」でなければ、「満点」でなければ、生きている価値はないと思っていました。
しかし、この本曰く、
「今世のあなたは完璧でなくても良いのです。」
とあり、
とにかく、私は完璧主義すぎで、それを手放して良い、というようなことが強調されておりました。
すごく、救われました。
この本は、ただ「あなたはこういう性格です」というのではなく、
そのような性格のここは活かすべき、ここはもう手放して良いのですよ、という風に書いてあります(少なくとも私に当てはまる星座のところは)
何度も言いますが、私は前世がどうだった、とか興味ありません。
ただ、この本を読んで
自分の欠陥だと思っていたところは、
ただ、私はそういう性質なだけなのだ、
と、思えたのです。
気になった方はぜひ♪
↓↓押していただけるとうれしいです


現在こちら→レッツ・アファメーション やってます♡
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さてさて、今日は、本のご紹介です。
実は、この本を知ったのは去年の秋頃なのですが、
読んだときは衝撃を受けました。
で、記事にしようしようと思いつつ、中々筆が進まず、今になっての紹介になります(笑)
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何回も何回も、いろんな一生を今まで体験してきている、という考えをりんごさんは採用しているので、
その考えから行くと、
その中のたった一つの前世を知ったところで、それが今の私にとってそんなに重要だとは思えないからです。
それより、 「そのたった一つの前世がこうだったから今の私はこうで・・・」 なーんて深く考えちゃうことの方が問題だな、と思いますし。
占いとかもけっこうどうでも良い派です。
でも娯楽として楽しむくらいはしますよ^^
なので、この本も全然興味の対象外だったのですが、
たまたま時間潰しに本屋に寄ったときに、
暇だったのでなんとなく手にとってみました。
そうしたら、なにこれなんで私のこと知ってるの状態になり、
夢中で立ち読みをしてしまい、
更に気になって別の日にも立ち読みをしてしまい、
とうとう買ってしまった、という
完全に中身に惚れて購入した本です。
ちなみにこの本は、
「あなたの前世は○○です」
という本ではなく、
「あなたは○○のような種類の前世を多く経験してきた傾向があります」
という感じです。
そういう見方も、私みたいな人にとってはとっつきやすかったのかもしれませんね。
何が良いかって、一言で言えないのですが、
ひとつ言えるのは、
この本を読んだことで、かなり救われた感がある、ということです。
例えばですが、
私、人と話すのは好きなんですけど、
その一方で、人と会うと、ものすごく疲れるんですね。
友人と会った後とか、楽しかったはずなのに、家に帰ったらぐったり・・・とかよくありました。
長時間大人数でいるときなんか、
ずーっと人の輪の中にいると、途中からすごく疲れちゃって、
喋るのが嫌になっちゃったり、ちょっと輪の中から抜けちゃったりとか。
でも、そういうの、すごく嫌だったんです!
他人といて疲れるって、なんか人として欠陥があるのかな、とか
すごく悩んでいたし、
こうなりたいのに、なれない、 っていうフラストレーションがすごいありました。
でも、この本に、
「あなたは静かにひとりでいる時間を必要とします。」
「パートナーと一緒に暮らしたとしても、それを相手に分かってもらいましょう」
なんてことが書いてあったんです。
・・・・・
え? わたし、それでいいの?
それで、急に思えたんです。
欠陥じゃなくて、
わたしはただ、そういう性質なんだ、って。
それからもうひとつ。
私は以前、保険会社で事務をやっていました。
事務という職種柄、仕事は完全減点主義。
また、私がいた部署は、お客様用データの最終チェックをし、
私たちの仕事がお客様に直接反映される、という性質上、
正確さが要求され、ミスが許されませんでした。
で、りんごさん、仕事の覚えも早く、部署内でも一番ミスが少なく、ぶっちゃっけ結構仕事できたんです(えへん^^)
でも、いっつも緊張と不安で胸がどきどきしてプレッシャーに押しつぶされそうでした。
とても恵まれてかなりのホワイト企業だったし、
上司、先輩も素晴らしい方ばかりで、
本当に、素晴らしい職場でした。
それなのに、りんごさんは、毎日の仕事に対する不安に胸が押しつぶされそうでした。
小さな1つの作業をするだけでも、
今入力した数字は本当に正しいのか?
今入力した文字はこれでいいのか?
そして、何回もチェックして次の作業に移るのですが、
さっき入力した数字は、正しかったよな?
私が今日した作業は全部ミスがなかったよね?
と家に帰って夜寝るときまでずっと引きずってしまい、
更に朝起きると、
昨日の作業で間違いがなかったか不安になり、
更に、今日の仕事ではミスなくできるか、やる前からすごく不安になっていました。
私、メンタル弱すぎだよな・・・
って、ずっと思っていていました。
”仕事”ってことを遂行する上でのメンタルがない、弱い人間なのかな、と思って、
ずっと仕事に対して劣等感と恐怖感を抱いていました。
でも、この本に、
「あなたは簿記やシステム分析などの正確さを核とする職業につくと、不安や落ち着きのなさから解放されません」
なんてことが書いてあって、
私に欠陥があるのではなく、私に向いている仕事ではなかったんだ。
って、自分を責めることを止めることができました。
そして、最後に、
私の過去の記事を読んでくださっている方は、お気づきかもしれませんが・・・
お恥ずかしい話ですが、
私は、いつも「完璧でいなければ」という気持ちが過剰にあります。
ここ数年スピリチュアル系の本などを読むようになって、
あれ、もしかして、他の人って、そんなに「完璧」にこだわってないの?
って気づき出したくらいで(笑)
「完璧」でなければ、「満点」でなければ、生きている価値はないと思っていました。
しかし、この本曰く、
「今世のあなたは完璧でなくても良いのです。」
とあり、
とにかく、私は完璧主義すぎで、それを手放して良い、というようなことが強調されておりました。
すごく、救われました。
この本は、ただ「あなたはこういう性格です」というのではなく、
そのような性格のここは活かすべき、ここはもう手放して良いのですよ、という風に書いてあります(少なくとも私に当てはまる星座のところは)
何度も言いますが、私は前世がどうだった、とか興味ありません。
ただ、この本を読んで
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