昨日友だちとLINEしてた。

友だちの子どもである、3歳娘の反抗期がすごいと言う話。





その友達も保育士だ。

同じ保育士だけど、?となる行動もちょくちょくあり、あれ?と思う面も多い。





だか、今でも細く長く関係は続いているのだが、

昨日私が、保育士でも難しいと感じるんだったら、本当に大変な子なのかもしれないね。

と送ったら、その子からの返信が、

仕事と家は違うからと言う内容だった。





でも自分の子ども以上に大切なものはあるのだろうか。

仕事と同じように子どもと関わればいいのになぁと思った。

もちろん仕事後は疲れてるから完璧にはできないかもだけど、

虐待かと思う言葉を使っても聞かんと言っていたので、結構相当だと思う。

酷い言葉を使って自己嫌悪に陥る日々だと言っていた。






子どもの脳を傷つける親たち

と言う本を読んだ事がある。私もマルトリートメントの被害者だ。

自分と同じ思いをする子ども達を増やしたくない。






仕事で子どもにとって大切な事をたくさん学んでいるのに、それを自分の子どもに還元できないのは、もったいなさすぎる。

私はしんどい思いをたくさんしたけど、20年余り子どもと関わる仕事をしてきて、

自分の子どもには適切な関わりができてると思う。






本当に親を必要とする時期は私は10歳までだと思っている。

10歳までにある程度子どもの個が確立されると思う。

この10年を丁寧に育てる事で、そこから先生きていくパワーがたくさん蓄えられると思う。






頑張る力がたくさんあれば、色んなことに挑戦して、楽しい学生生活になるのではないか。

また困難にぶち当たっても、親や友達に相談したりして、困難に立ち向かう力が湧いてくるのではないだろうか。






友だちの話を聞き、何だかとてももったいないなぁと思った。

子どもの心を大切に育てたら、子どもの気持ちに寄り添いながら育てたら、親も子どもも楽なのにと思った。






なかなか日々に追われて、難しい事も多いけど、周りの人の心を大切に、日々を過ごせる人が増えていけばいいなといつも考えてます。

そうしたらもっと優しい世の中になるのに。

娘が大きくなる頃にはそんな世界になっていたら、幸せに過ごしていけるんだろうなおねがい