昨日は久しぶりに旦那くんと休みを合わせてデート
たまには2人でオシャレして午前中から出かけるのも新鮮だけど、何年も一緒にいると恋人同士のようにはいきませんが
まずは、白山市にあります、ピザが美味しくて有名な、獅子吼高原「もく遊りん」へ。
旦那くんの好きなラーメンとか定食にすれば良かったかな...でもたまにはいーよね
そして、わたしが見たくて見たくて、公開を待ち望んだ映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見にイオンの劇場へ
45才という若さでエイズに侵されこの世を去ったフレディの、孤独や優しさや、天才的な才能だったり、脆さや儚さを描いています。
10代の頃、繰り返し繰り返し聴いた、クィーンの「グレイテスト・ヒッツ」に収録されている誰もが聞き覚えのある名曲が、亡きフレディの歌声のまま挿入。音楽、音響の挿入が完璧すぎて泣ける
ネタバレになるかもだけど。
ラストの大迫力なライブエイドでのフレディ。
2時間半の映画の全てが、このラストのライブエイドのフレディにシンクし、まさに伝説のライブ「ライブエイド」の会場にいるようで、魂に響いたその歌声に、涙と放心状態でした。
Queenを知らなくても、ロックが嫌いでも、フレディ・マーキュリーをゲイだと罵る人も、この映画を見れば何かが変わると思います。
フレディのメッセージが脳天に突き刺さると思います。
そして、劇場からの帰り道、ズンズンパン!ズンズンパン!と、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のイントロが頭から離れられなくなるでしょう。
ボヘミアン・ラプソディを聞きたくなるでしょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
BluRay、買おう







