支援学級に移籍する前までの話。

次男くんには友達がいません。ショボーン

いないと表現すればいいのか、保育園の時からいません。

誰でもいいんです。好きとか嫌いがありません。

特定の友達がいないというか作らない、作れませんでした。

人に対して興味がなく、名前とかは聞けばフルネームでしっかり言えるのですが、今日○○ちゃんと遊んだとか○○くんとこんなことしたよって話は聞けたことがありません。

学級通信やママ友からの情報で、今日学校でこんなことあったんだってねーって聞いても、

「知らない〰️」
「わからない~」
「あーあったかもね〰️」

とまるで他人事。滝汗

我が子からは、何も情報収集ができません。

ただ、先生からの連絡ごとや明日の持ち物は帰宅後一番にしっかり言ってくれて助かるので、別に出来事の話しはなくてもねぇとは思っていますが。

このままずっと人に興味もないの?本当に寂しくはないの?

母は、すごく心配。

友達100人できるかな?

次男くんには

友達1人できるかな?

でした。ハードル高過ぎです。笑い泣き

一緒に遊ぶ友達がいなくて寂しいと言ったこともありません。

同じアスペの長男くんには、少ないけど男女ともに遊ぶ友達がいました。

小学生になれば子供どうし遊ぶ約束をしてきて
今日○時に集合って約束した!とか、親から離れて遊ぶ楽しさからか、遊ぼ!と皆が遊べる家を探しにピンポンしに回ってきたものでした。

違うんですね。

あまりに心配で学校でどうしてます?って担任に度々聞くと、休み時間になると一目散に校庭に行って遊具で遊ぶ日と読書の日と自分で決めて楽しそうに過ごしてますよ~とのこと。

本当?照れ

本人がいいならいいけど、やっぱり先のことを考えると一人くらい自分に寄り添ってくれる友達がいると心強いって思うんだけど。

違うのかなあ。本当にいらない人はいらないのか?

気持ちがわかってあげられず悩む😔。