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唄は側に

不器用な私の日々と、キモチの記録です。

ポンツカで藤くんの心の声を聴いてから、「Gravity/アカシア」をずっとずっとエンドレスで聴いてる。



この2曲しか聴きたくなくて、ずっとずっと聴いてる。


今の気持ち、ここに置いておいておこうと思います。



新曲とか雑誌が出ると、私は自分の目や耳で受け取るまでは、見た&聴いた誰かの想いには触れずにいたいと思ってしまうので、私と同じように思う方は、そっと閉じてくださいね(*´ー`*)







今日は「Gravity」を。


4人で歩く帰り道。夕焼けが夜の色に吸い込まれていく、寂しくなるあの時間が浮かびます。


もう…本当に…

どうしてこの人はこんなにも「藤原基央」なんだろう…



「君の影の 君らしい揺れ方」
を眺めているだけで泣きそうになるとか…

「わりと同時にくしゃみしちゃう」
のが面白くて、泣きそうになるとか…



その言葉だけじゃない行間の、泣きそうになる背景にある想いとか、もう…どうしようもなく「藤原基央」で、それを感じて泣きそうになる。



「見えない涙拭って 謝るように笑って」


この表現も藤くんだなぁ…って思う。
笑顔の意味を、笑顔の背景を想うんだな…
あまりに繊細で、優しくて、壊れてしまいそうな想いの熱量にぎゅっとなる。



ライブの最後に藤くんが話してくれる心の声を
そのままメロディに乗せたみたいだな…と思った。


「今、伝えたい想い」が溢れて、最後の最後にちょっと早口でいっぱい喋る藤くんがそのまま音楽の中にいるみたいだよ。



いつかライブ開場で聴くことができたら
きっと涙が止まらなくなってしまう…

とてもとても大好きな曲。
「Gravity」の見せる色や温度の中に、ずっといたいと思ってしまう。







歌詞とは別に、最近感じることがあるの。
特に「Gravity」はそれを感じた。



藤くんの歌声って楽器みたいだなぁって。




たくさんの色んなバンドが世の中にはあって


Vo.が強くて、Vo.+バックバンド
な感じのバンド

バンドが強くて、Vo.も強いバンド

バンドが強くて、Vo.控えめなバンド


どの形態のバンドにもそれぞれの良さがあって、それぞれ素敵なバンドはたくさんある。

なんかね、BUMP OF CHICKENってどれとも違う気がするの。



藤くんから生まれるメロディを奏でる3人は、藤くんの「唄」や「楽曲」が1番光るように。


藤くんの唄も、Vo.がグイグイ前に出たり、必要以上に声を張り上げたりせず、あくまでも「楽曲」が1番光るように。


バンドの顔である藤くんの声さえも1つの楽器になって、彼らの言う「曲の求める形」で光るように、届くようになっている気がします。


藤くんの「唄」を聴いているというより、「BUMP OF CHICKENの音楽に包まれる」感じ。
年々、その感じが強くなっているように感じます。あの4人でしか作れない音楽だなぁって。



伝わるかな…

私だけの感じ方だから、伝わらなくても良いんだけどね。笑





あとね… 今は活動を休止している彼の存在をとても感じます。切ないときは切なく、楽しいときは楽しく。そんな風にベースを弾く彼の存在をとてもとても感じます。

音楽の中に確かに「4人」がいます(*˘︶˘*).。.:*




ここ最近、色んな気持ちで心が疲れてしまっていたし、仕事が忙しかったり体調が不安定で見れないことも多いし、ブログもTwitterも終わりにしようかな…もういいかな…って思ったりしていました。

でもやっぱり、自分の気持ちの置き場所は残しておきたいな…と思いました。

気まぐれに放置しながら、細々とね(*´ー`*)