昨年末、大きな決断をした。




マジメ子、

引越しをします!


今まで一度もブログで書いたことがなかったが、
今住んでいる賃貸アパートの防音機能がクソすぎるのだ。



隣人のくしゃみの音、話し声、電子レンジのピーーッの音、カーテンのレールの音、水道のハンマー音、、、



すべてが聞こえる。



逆に言えばこちらの音もすべて丸聞こえだ。




初めの2年はまあ聞こえるけどそこまでは気にしていなかったのだが、ある日から生活が激変した。



隣人のおばさんを連れ込むようになったのだ。(自分もおばさんだがもっとおばさん)



そう、一番聞きたくないあの音が筒抜けなのである。




もちろん管理会社にすべての日時を事細かに伝えクレームを2度ほどいれた。




しかし、マジメ子の耳は超過敏になっており、男が来ただけで体が拒否反応を示し、ものすごいストレスを感じるようになった。




3000円もする耳栓を買ったり、テレビの延長アンテナを買い、ベッドとテレビを位置を変えたり、やれることはすべてやった。




しかし、もう




限界だ。





そして一つの結論にいたる。



実家の近くにに引っ越そう。




もう親も歳だし、なんだかんだ実家に帰ることも多いし、職場は少し遠くなるけどまあいい。



そんな一大決心をし、意気揚々とミニミニに行ったのだがいい物件がまるでない。



引越し費用も春には高くなるので今を逃したら6月まで待たなくてはならない。



そんな現実を突きつけられ、絶望していつもの音筒抜けアパートに帰ったのだが、、



やっぱり



無理!

ほんとに無理!

ということで、一旦



実家にカムバック


することにした。




引越し2回になるし、3年半1人で自由気まま生活を送っていたのでこれはこれで絶対ストレスになるだろう。



しかし、とりあえず避難させていただき、6月、7月を目標に家を探す!


そのタイミングであるか分からないのがだいぶ不安だが。



そんなこんなで2026年の幕開けはとりあえず引越し作業に追われることになりそうだ。



こんなマジメ子ですが、
今年もどうぞよろしくお願いいたします!









ここ最近で買ったもの↓

例の耳栓。
これはこれで100均のに比べればだいぶよかった!


在宅勤務にかかせない。
これで末端冷え性でもかなり快適に過ごせている。


さっき、ソファでダラダラしながらポチった!
ブラック購入。


ちょっと前に母と奈良に行ってきた。



数年前から秋に母と2人旅するのが恒例になっている。


岐阜高山
広島
大阪
金沢
京都
神戸
奈良

といった感じで電車で旅できるところを必死に探しているが、そろそろネタ切れ感が否めない。



そんな時、いつも紅葉の時期って京都ばかり行ってしまうが奈良って修学旅行以来一度も行ってないことに気づき行くことにした。



行き先は王道のコース。
興福寺→奈良公園→東大寺→春日大社→ならまち


るるぶ奈良の一番はじめに書いてあるコースそのまま真似することにした。



久しぶりに行った奈良は




鹿外国人

しかほぼいなかった。。




日本人どこ行った?




泊まったホテルはノボテル奈良というとこでとってもおしゃれで気に入った。


そこでちょっとしたハプニングがあった。



このホテルは大浴場があったのだが外国の方が脱衣所でマジメ子の方をチラチラ見てきた。



うわ、絶対何か聞きたそうじゃん。


来ないで。来ないで。来ないで。


英語喋れない!


喋れないよーー!!



と全力でそのオーラを出したのも束の間、マジメ子の目の前に現れ


外国の方
「??????パーフ?」



え、全然わかんない。




ん?パフ?



ぱふぱふ?あ、ぱふぱふ(お化粧)するとこね。



マジメ子
「こっちこっち」


と鏡台のあるところに連れて行った。



外国人
「NOー!NOー!」



うん、知ってる。薄々気づいていた。



お化粧のことぱふぱふとか言うわけない。



マジメ子は困り果て、アイキャントスピークイングリッシュと言おうとしたその瞬間、



50代ぐらいの日本人のおばさまが
「what??」
と間に入り込んで流暢な英語で外国の方に説明をしてくれたのだ。



か、かっこええ〜〜!!



その2人のやり取りを見ているとどうやら

「大浴場はこっちでいいの?」

「うん、こっちよ」

「どうやって入るの?服のまま?」

「裸になって入るのよ」

「えー!裸になるのね!ありがとう!」


といった感じだ。(予想)



そこであることに気づいた。



パフじゃなくて


バス(bath)


だった。



bathも聞き取れないだなんて、とほほすぎる。



そんな自分の英語力のなさに落胆する出来事だった。




そして結局2日目は京都にも行った。


うん!美しい!



帰ってから2日間で歩いた距離を見たら30Kmだった。



歩きすぎ。



足が痛いわけだ。



そしてこれについてきた71歳の母の脚力すごすぎ。




しかし、高齢の母を歩かせすぎたなと少し反省。





来年はもう少しゆるーりプラン考えよっと!








ついに先日、念願の在宅ワークデビューを果たした!



せっまい部屋にせっまいデスクにどうすればモニターを置けばいいのか考えること数ヶ月。



モニターのサイズを吟味しまくり、設置完了!




うん、、シンデレラフィット!


上下に置くしかないため、あらゆる箱や本で高さ調整。


とりあえず環境だけは整った。


誰も在宅ワークをしてもいいよと言ってくれる気配がないため、自らそろそろしてもよいでしょうか?と尋ねたら、



「あぁ、言おうと思ってました!してもいいですよ。」


とあっさり言われ、絶対忘れていただろと思った。


まあそれはいいとして、



在宅ワーク初日は、、





超絶
忙しかった!

勝手に在宅ワークしてる人ってのほほんと仕事してるんじゃね?なんなら仕事してないんじゃね?と思っていた。


がしかし、マジメ子の在宅ワークは残念ながらそうはいかず、まあみんな好き勝手電話してくるわ、ミーティング繋いでくるわでずーっと変な汗をかいていた。



会社にいないと忙しさが伝わらず、みんな悪気なく色々お願いしてくるのだ。



え、わざとじゃないよね?
(そう願いたい)



変な汗が止まらないマジメ子に夕方、突然ビデオ通話がかかってきた。



そこにうつったマジメ子は





真っ暗闇にいた。




そう、余裕がなさすぎて暗くなっても電気をつけることすら忘れていたのだ。



真っ暗闇の中、パソコンの画面に照らされたマジメ子の顔が浮かび上がり、自分自身が一番びっくりしたが、相手方にもびっくりさせたにちがいない。



突然のホラー映像を見せつけて申し訳ない気持ちでいっぱいだ。




そんなほろ苦い在宅ワークデビューとなったのであった。




しかし、満員電車からの解放とお昼時間の自由さはやはり大きなメリットだ。



今回のほろ苦い経験から次の在宅ワークも少しドキドキしているが、懲りずにやっていきたいと思う。




少しは余裕できるといいんだけどなあ〜!






冬場一日中家にいる時、何回もお湯沸かすの面倒なのでこれ買った!引きこもる気満々!