学校が再開された6月より公立の小学校に通い始めたota。

小学校の入学のタイミングで日本を離れ、

この春まで現地校で過ごしました。

週末には補習校へ通っていたものの、

日本語の維持が精一杯といった状態。

 

家庭では補習校の宿題に加え、

ドリルに読書といった基本的なことをやるだけで精一杯で、

とても中学受験を見込んだ学習に手を付けられないまま帰国しました。

 

 

春に帰国したらすぐにどこかの中学受験塾に通わせよう...

そう思ったいたところへコロナが流行りだし、

大手の塾がオンライン授業という形を取り始める中、

塾に入る選択肢も見直さなければいけないのかも、そんな風に思い始めました。

 

そもそも通塾したところで塾の5年生のカリキュラムは半分終わっているし、

それを理解できないまま通い続けても、

わからないままボーッと授業をやり過ごすだけになるのではないか?

そんな心配もありました。

なんせマイペースなぼんやり好きのotaなので。

 

 

帰国後試しに受けさせた全国統一小学生テスト。

算数こそほぼ平均の偏差値51でしたが、

国語はなんと偏差値35!😵

わかってはいましたが、まぁ大変な出来です。

 

こんな状態で塾に入っても恐らくちんぷんかんぷんでしょう。

 

 

本人曰く、時間が全く足りなかったようです。

最後の長文を読み終え、さあとくぞ!となった時に時間終了。

テスト慣れしていないせいもありますが、

長文を読むスピードが学年平均より遅いんでしょうね。

 

この結果だけでは決められませんが、

帰国子女受験でどの教科で受けるのか?も考えさせられることとなりました。

 

 

ちなみに英語は昨年英検2級は取得。

現在秋に準1級取得に向けて勉強しています。

 

帰国子女受験は国算または英の3教科で試されるところが多く、

学校によっては英語一本で受験できるところもあります。

しかしotaは英語ができると言っても、

英語圏からの帰国子女の中で特別にできる訳ではありません。

恐らく平均くらいでしょう。

 

まだ子供の英語から大人の英語へのステップアップもしなくてはいけません。

日本の学校に通い始めるとあっという間に英語を忘れてしまうとはよく聴く話です。

英語の維持も大きな壁です。