薬物依存者のための民間初のリハビリ施設「ダルク」の創設者である近藤恒夫氏の著書を読みました。
彼はダルクを立ち上げるまで、アルコール依存者の自助グループであるAAに参加していました。
Just for today(今日一日のことだけ考えて生きよう)
そこの仲間たちの合言葉でその大切さに気づかせてくれたのは、町のラーメン屋の張り紙だったそうです。
『今日は貸しません。明日貸します』
この張り紙を何回も読むうちに著者はわかってきた。
「今日は金を貸さないけれど、明日来れば貸してくれるのか。でも、明日来ても"今日"だから…そうか、永久に貸さないということか」
そして、著者は過去を後悔するのではなく、その日一日ずつを頑張っていこうと思ったそうです。
とても印象にのこりました。
お金を他のモノに置き換えてみると著者同様、その日一日を頑張っていこうと思いました。
「拘置所のタンポポ~ 薬物依存 再起への道~」
http://www.amazon.co.jp/dp/457530185X/ref=mem_taf_books_d
彼はダルクを立ち上げるまで、アルコール依存者の自助グループであるAAに参加していました。
Just for today(今日一日のことだけ考えて生きよう)
そこの仲間たちの合言葉でその大切さに気づかせてくれたのは、町のラーメン屋の張り紙だったそうです。
『今日は貸しません。明日貸します』
この張り紙を何回も読むうちに著者はわかってきた。
「今日は金を貸さないけれど、明日来れば貸してくれるのか。でも、明日来ても"今日"だから…そうか、永久に貸さないということか」
そして、著者は過去を後悔するのではなく、その日一日ずつを頑張っていこうと思ったそうです。
とても印象にのこりました。
お金を他のモノに置き換えてみると著者同様、その日一日を頑張っていこうと思いました。
「拘置所のタンポポ~ 薬物依存 再起への道~」
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