私の大好きな新選組について書きたくなったので…
新選組のトレードマークでもある↓
ダンダラ羽織
この模様はもちろん忠臣蔵で赤穂浪士が討ち入りで着ていたものをパクったわけです
パクったと書くと聞こえが悪いがそれだけ忠義を示す大切な意味がある模様なのです。
次に目立つこの色
水色ではなく浅葱という色です。本当は写真よりもう少し淡い色です。
この浅葱という色、田舎侍がよく身につけていた(着物の裏)色で、田舎侍を浅葱裏とバカにしていたものなんです。
何故新選組はそんな色を羽織に使ったのか…
これも忠臣蔵が関係していて、
赤穂浪士が吉良上野介宅に討ち入り、
後日当人達に切腹の命が下ります。
その切腹の時着用したのが、白い着物ではなく浅葱色の着物でした。
そこから新選組はいつでも切腹も覚悟に決めているという意味でこの浅葱色が使われるようになりました。
ただの派手な羽織ではなくちゃんと意味があって彼らは着ていたわけです。
この羽織のイメージが強いが実は新選組の短い歴史の中でも初期でしか着てないのです。
考案者である芹沢鴨が暗殺され、その少し後から真っ黒な羽織に変わっています。
長くなりましたが、歴史上では負けて滅びてしまったが私は彼らの生き方が大好きです!
iPhoneからの投稿
新選組のトレードマークでもある↓
ダンダラ羽織
この模様はもちろん忠臣蔵で赤穂浪士が討ち入りで着ていたものをパクったわけです
パクったと書くと聞こえが悪いがそれだけ忠義を示す大切な意味がある模様なのです。
次に目立つこの色
水色ではなく浅葱という色です。本当は写真よりもう少し淡い色です。
この浅葱という色、田舎侍がよく身につけていた(着物の裏)色で、田舎侍を浅葱裏とバカにしていたものなんです。
何故新選組はそんな色を羽織に使ったのか…
これも忠臣蔵が関係していて、
赤穂浪士が吉良上野介宅に討ち入り、
後日当人達に切腹の命が下ります。
その切腹の時着用したのが、白い着物ではなく浅葱色の着物でした。
そこから新選組はいつでも切腹も覚悟に決めているという意味でこの浅葱色が使われるようになりました。
ただの派手な羽織ではなくちゃんと意味があって彼らは着ていたわけです。
この羽織のイメージが強いが実は新選組の短い歴史の中でも初期でしか着てないのです。
考案者である芹沢鴨が暗殺され、その少し後から真っ黒な羽織に変わっています。
長くなりましたが、歴史上では負けて滅びてしまったが私は彼らの生き方が大好きです!
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