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りんごほっぺの日々奮闘記

イチジク農家、母親になりました。

冬眠から覚めてぼちぼち行動開始。

農業に育児に日々奮闘!


「のっぽさん」=身長192㎝の旦那
「いーちゃん」=2012年4月6日生まれの娘

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いちじく料理第1段です。

材料は
トマト3個
いちじく5個
カレールー2つ
とろけるチーズ2枚


作り方
1.いちじくは皮をむきます。トマトの上部を切り落とし、スプーンで中身をくり抜きます(外側は器に使います)。
2.いちじくとトマトの中身をミキサーにかけます。
3.2を鍋に移して煮込みます(水はいれなくてOK)。ふつふつしてきたらカレールーを入れて溶かします。
4.トマトの器にカレーを入れて、チーズを乗せてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたら出来上がり!



いちじくが甘いので、カレールーは辛口を使いました。
お肉を入れていないので、付け合わせに豚肉とゴーヤの炒めものを。


トマトは皮を厚めにくり抜きましたが、焼いたら柔らかくなって、盛り付ける時に崩れちゃいました(;_;)
出荷始まりました(=´∀`)人(´∀`=)

と言っても、市場出荷始まりまだでして、Aコープに毎日2パックずつですが。


今日は60個収穫出来たんですけど、市場に出すには最低150個は採れないと運賃や手数料引かれると損しちゃうんですよね。

早くたくさん採れないかな~。
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私が子どもの頃、夏休みの楽しみの1つが地蔵盆でした。

リヤカーで各家にお供えのおやつを集めに回って
お寺で数珠回しした後に宝探しして
帰りにおやつをもらう。


すごく楽しみなんだけど、地蔵盆が終わったら夏休みも残り1週間。
手付かずの宿題を泣きながするという苦い思い出も……



今日は義実家の在所の地蔵盆に参加してきました

もちろんいーちゃんも参加してきました。


地蔵盆も地域によって様々なんですね。

各家の女性陣が集まって、みんなでご詠歌をあげて、おやつを食べながらおしゃべり。


子どもが主役と思ってたんですが、子どもはいーちゃんいれて3人だけ(^_^;)
在所には後4人いるんですが、保育園に行っていたみたいです。


だから、いーちゃん大人気。
にっこにこと愛想振りまいて、おばちゃんたちをトリコにしていました(^w^)



しかし、子どもの数が少ない。
いずれは畑の近くに家を建てて、村入りしたいと考えているのですが
近所に友達が少ないのはちょっとかわいそうかな
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今日の収穫は55個でした(=^x^=)
この炎天下の中、ジーンズ、長袖の上になぜかつなぎまで着て畑に行ったものだから、30分だけの収穫で汗だくです。



昨日はまだまだ採れそうにないな~、と見ていたイチジクですが
今日になったら見事に完熟!

1日で熟すから「いちじく」なんて言う説もあるくらい、熟すのが早いんです。


はじけたものは本当に甘い!
中にはとろ~り蜜が入っているものもあるんやで(*^o^*)
(私いちじく苦手なので、以上のっぽさんの感想でした)


日持ちが悪いので、出荷用にはまだ若いいちじくを収穫しなくてはならない決まりなんですが
明日になったらもっとおいしくなってるのにもったいない(;_;)
と泣く泣く収穫。

せっかく食べてもらうんだったらとびきりおいしいものを届けたいですよね。



スーパーに並んでいるものよりも数段おいしいものを食べられるのは
栽培している者の特権と言うことにしておきましょう(o^∀^o)
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乱闘事件で逮捕された生徒に対し「罪にならないために」できることを模索する倫太郎達。
誰かの問題ではなく、自分たちの問題として学校を考えるために、生徒、教師、保護者の三者集会を開こうと動き出した。



今日はのっぽさんが休みなので、ゆっくり寝ようと思っていたのですが
毎日の習慣って恐ろしい(>_<)
結局5時に目が覚めて、二度寝する気も起こらず、一冊読み切ってしまいました。



「みんな同じ人間なのに」どうして問題を起こすのか
みんな最初は純真な赤ちゃんから始まるのに、どうして非行に走ったりするかと、倫太郎達は不思議に思います。

生まれもった性格もあるでしょうが、育った環境、しつけ方で人格は形成されると思うと子育てって責任重大ですね。


「人に優しく、自分にも優しく、でええやん」
と青ポンは言いました。

優しいと甘いは全くの別ものなんですよね。
しかるのも優しさ。
しからないのは自分の甘え。


本当に灰谷さんの作品は勉強になることばかりです。