光文社 344ページ。
梅本杏子、ぽっちやり体系の18才、フリーター。
デパ地下の和菓子屋‘みつ屋’でアルバイトを始めることに。
賭事好きの店長、乙女な男性社員、元ヤンのバイト仲間と一緒に、謎めいたお客様の秘密を探ります。
お饅頭や最中、華やかな洋菓子には見劣るけど、その歴史は奥が深い!
上生菓子には俳句のように季節感があるし、おはぎは7つも名前を持ってるし…
無性に和菓子が食べたくなる一冊でした。
推理?小説だけど難しくなく文章も読みやすかったので、サクサクと一気に読んでしまいました。
おかげで家事何もしてなーい(^_^;)
どの話にも店長の過去が絡んでますが、最後はあっさりしすぎていたように感じました。
疲れた時、ちょっとほっこりするのにさらーと読むにはオススメです。






