こんにちは.


最近、暑くなってきたのでクーラーをつけ始めました.


夏が近ずいているのを感じますね.


皆さんは暑い夏をどのように乗り切りますか?


クーラーのある家に籠らず、外へ出ていますか?


夏は、外に出て立っているだけで汗が滲み出てきますよね.


立ってるだけで痩せる気がしてきます.


実際カロリー消費できてるんですかね??


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さて、本題にはいりましょうか.


今回は、タイトルの通り映画の『世界から猫が消えたなら』について自分が思ったこと、感想を書いていきたいと思います.


まず、映画が好きとかそういう小さな好きや出来事、日常的にある物は私達が生きるさまざまな出会いや別れに関わっていて、何か1つでも欠けてしまっていたら全てが変わってしまうのだなと思いました.


大したことではないと思っていたことが自分の人生に大きな影響を与えている可能性もあります.


自分が死んでも、世界は前に進み続けるし、いつかは自分が存在していたことも誰も知らない世界になる.


しかし、だからといって人生が無駄になるわけではない。無駄な出来事なんて1つもないのです.


毎日を生きて、最期のときに、しあわせだったありがとうと思えるような人生.


他人からしたら無駄な時を過ごした人生に見えるかもしれない.


でも、自分にとっては無駄な人生ではないのです.


他人から見た自分ではなく、自分で自分を見つめることが大切なのかなと思いました.


おそらく作者が意図してそうしたのでしょう、主人公の実家が時計修理店なのも良いポイントだと思います.


どのような状況、例えば誰かが亡くなっても、新たな生命が誕生しても時は変わらず進んで行きます.


この他人事のように進んで行く時を上手く表しているのではないかと私は考えました.


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以上が私の感想です.


違った解釈があればぜひ聞かせていただきたいです!


では、今回はここまで.


また次回お会いしましょう〜!