京都大学RINGOの爆発的に成績を上げる最も効率的な受験勉強法

京都大学RINGOの爆発的に成績を上げる最も効率的な受験勉強法

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さて、今回は少しだけではありますが、具体的な勉強法についてお話していきます。

しかし、その前にこれから最短最速で合格するために辿らなければならない手順である大学合格におけるゴールデンルールというものを示しておきます。

【大学合格のゴールデンルール】

1、自分が着いていこうと思える人間を見つける

2、その人から徹底的に吸収し、学ぶ

3、受験界に溢れている勉強法(勉強プラン)の類いで有用なものだけを教えてもらい、自分に合うように組み替え、構成する

4、具体的に正しい勉強法を教えてもらい、自分でそれを確立する

5、合格までの勉強プランを精巧に立てる

6、わからないところは自分が着いていこうと決めた人に聞いたりしながら、計画を実行していく

7、勉強を続ける

8、合格

大枠はこのような感じです。

このゴールデンルールに従って勉強をしっかり進めていけば合格することは可能でしょう。

そして、本来なら3の受験界の勉強法というものを今から伝えていく段階なわけです。

しかし、とりあえず早く具体的な勉強法を知りたいと思っていると思います。

実際、最も効率の良い勉強法を知る前に具体的勉強法を早く知って毎日実行していった方が良いことというのがあるので、今回は先に具体的勉強法でこれからできれば毎日やっていってほしいことをお話します。

これらの説明が一段落つくと、次は私が今までにかなりの時間、かなりのお金をかけて集めた受験界に溢れかえっている勉強法、勉強プランの立て方について最も有用なものだけをお伝えしていきたいと思います。

では、今回は継続が大切な「英語」の勉強の仕方についてです。

英語は理系でも文系でも入試においてキーポイントとなってくるし、継続が最もものを言う科目なので早い段階から英語の講義をしていきます。

まず、英語の勉強を始める際に、あなたは英語が得意だと思っていますか?

それとも苦手だと思っていますか?

得意だと思っている場合は

「RINGOの言っていることなんて基本的すぎて自分にはいらないわ。」

などのように思わないでしっかり最後まで読んでその上で判断してください。

自分で勉強法を確立していて、しかも成績が上がっているというのならそれで構いませんから。

少しでも陰りがあるという人はぜひ一度目を通して見てください。

絶対に無駄なことをやれとは言いませんから。

私は必ず後々の成績アップに直結することしか言いません。

苦手だと思っている場合はまずその英語が苦手だという意識を完全に取り払ってください。

そして、英語に対してピュアな気持ちで基本から勉強していきましょう。

それでは一から最も効率的に成績を上げられる英語の科学的に正しい勉強法についてです。

まず、英語の目標はほとんどの人にとって

文法問題が解ける、長文が読める、リスニングが聴けるようになる

だと思います。

私の勉強法では長文が確実に素早く正確に読めるようになるということをまず目標とします。

それができると文法問題は特に特別な対策をしなくても自然と解ける力が身に付いています。

私の教え子でも長文が読める力を付けると文法問題は対策していないのにおもしろいように簡単に解けると驚いていました。

では、英語の長文とは何で構成されているでしょうか?

英語の長文は文章の連続です。

なので一つ一つの文章を理解することができれば自然と長文を読みこなすことはできます。

ここまではよろしいでしょうか?

では、一つ一つの文章を理解できる力を付ければよいということですね。

では、その文章とはどのように成り立っているでしょうか?

文章とは単語が文法のルールに従って並べられたものです。

とすると、単語と文法を確実にマスターすれば理論的には長文が読めるとなるわけです。

そして、これは実際にそうなるのです。

つまり、単語・文法を確実に正確にマスターすればあとは長文の練習をするだけで長文が容易に読みこなせるようになるのです。

いきなり、長文からやり始めたりして結果的に成績が全然伸びない人というのはこのような英語の基本構造の理解ができていません。

英語のこのような構造を理解すると何を勉強すべきかが見えてきます。

単語・文法を徹底的に勉強して確実に定着させましょう。

では、単語・文法をどのように勉強すればよいのでしょうか?

まず単語に関して言います。

これについてはいろいろな人がいろいろなことを言っていますが、私は一貫して

「単語帳を徹底的に繰り返すべき、ボロボロになるまで繰り返すべき」

ということをいつも言っています。

単語は単語帳を使わず生きた長文の中で覚えるべきだという考えもあるのですが、これでははっきり言って効率は非常に悪いです。

実際にその長文で使われている意味が他の長文でもその意味で使われる可能性はぐっと下がってしまうことが多々あります。

ほとんどの英単語はいろいろな意味を持ちます。

たまたまその長文では少しマイナーな意味で出てきたとして、それで覚えてしまったら次にその単語を見た時、別の意味で使われていたら確実に混乱します。

しかし、単語帳に載っている意味は最も主要な意味で掲載されています。

徹底的に調査され、最も普遍的な意味を第一意味として掲載しているのです。

つまり、単語帳で第一の意味を覚えているとほとんどの場合その意味で長文にも使われているので読めるわけです。

第二、第三の意味はもう少し難しい長文などで使われる傾向にあります。

だから、第二、第三の意味を覚えるのはあとでいいのです。

長文の中から覚えるというのは単語帳に載っている基本的な英単語を全部知った上でそれでも知らない単語が出て来た場合にするというのが最も賢明な方法です。

帰国子女や留学経験があるなどのある程度英語が既にできる人は長文の中で単語を覚えるという方法でも効率よく実力アップが期待できるでしょうが、ほとんどの人はそのような経験もなく一からやっていくことでしょう。

そういう人の場合、まず単語帳で基本となる単語を覚えておかなければ長文を読んだ時どの単語もわからないという状況に陥ってしまいます。

長文の中で推測するという考えもありますが、基本的な単語がわかっていなければ推測するにも他の文章の言っていることすら正しく捉えることができません。

前の文や後ろの文から推測するにしても単語を知らなければ前の文意や後ろの文意すらもわからないのです。

そのようなほとんど何もわからない状態で英語の長文を読んでいたりすると、単純に英語を見るのが嫌になってきてしまいます。

これは非常に深刻な事態です。

単語帳をしっかりと毎日繰り返していきましょう。

これは入試本番までやめずに続けてほしいです。

入試直前になると過去問に徐々に集中するようになってきますが、英単語という基本中の基本だけは毎日必ず一定時間をとって、勉強を続けてください。

これは入試本番で合格点を取る上で非常に重要なことです。

では、今回は長くなったのでこのあたりで。

明日は本番に向けてまだ覚えていない英単語を一気に覚えてしまう、

「英単語を一瞬で大量に覚えてしまう方法」についてをお話ししていきたいと思います。


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では、今日の残りの時間も勉強頑張りましょう!