~mixiからそのまま写しています~
この日記はアイマス関係者以外はおもろくないかも、
ということを先に記しておきます。
…アイマス関係者でもおもろくないかも(´・ω・)
さて、アイマス関係内部にて色んなとこで物議を醸し出している
YourSong(以下YS)の如月千早・鳥の詩。
今回は「楽曲的部分から(←ここ重要。声質がどーのこーのというお話ではございませぬ)」簡易的な考察なぞを。
というか、考察というよりは「なんか変だよYSの鳥の詩」って人への文章に近いかも。
パートからどーたらこーたらやるのは今は面倒なんでおいときます。気が向いたらやるかも( ´・∀・`)ネー(コラ
YSの音源・原曲音源があれば
聴きながら見てくださるといいかも。
秒数が分かるプレイヤーであればなおよし、って感じです。
あ、音楽を知らない方にも分かりやすく書いているつもりですが
分かり辛かったらゴメンナサイ(´・ω・)
謎なことがあったら何でも質問ドゾ。
さて、原曲を知ってる方々が一番違和感を感じるのは
YS音源にすると40秒過ぎたところの
「悔しくて指を 離す」のところだと思います。
原曲だとここはBm、
つまりシ・レ・ファの#の3和音で構成されているわけですが。
YSの音源を聴くと、シ・レの#・ファの#。
つまり、B。
(コード系が分からない人は、ここに限って言えば
Bmは暗い感じ、Bは明るい感じと思ってくれればいいです。)
あれれれ?コードが違っていますね。
まぁ一概にコードを代えるのが悪いとは言えないのですけど。
さて、改めてYSの音源を聴いてみましょう。
するとこのようなメロディーの流れは4箇所あるはずです。
最初の場面・1番のサビ・2番のサビ・ラストのサビですね。
私が聴いた限りでは、
最初の場面 原曲:Bm YS:B
1番のサビ 原曲:Bm YS:B
2番のサビ 原曲:Bm YS:B
ラストサビ 原曲:Bm YS:Bm
と、3箇所異なる部分が存在しています。
この場合、聴き手の感じ方はどうなるか。
実際に試聴した皆さんも体感したかと思いますが、徐々に何か得体の知れない違和感が貯まっていき、最後の部分だけ原曲と同じメロディーとしたことにより技巧的には全て解決したように聴こえるのですが原曲が好きな聴き手からすると「なーんか違和感のある曲だったなぁ」というように後味はすっきりしないであろうと自分は予測します。
しかも、前述したようにこのメロディー部分はラストのサビ、原曲でもYSでも最後の歌詞、つまりは聴き手に与える印象が一番強い所でも使われています。そこはYSも原曲と同じにしてあるのですが、それ以外のところは何故かコードを変更してあるのです。
その理由は編曲者のみぞ知る、と言ったところでしょうか。
…ぶっちゃけそこだけ直すと更に違和感あるんですけどね(´・ω・)
(実際の所、最後の部分だけはBで進行するのが不可能なのです)
加えて、この曲は界隈では知らない人はいないって程の有名曲。
ともなれば、それが残す印象は多大なものです。
そこを敢えてコード変更という冒険を冒した編曲者。
購入者の反応を見たかったのか、ただ単に「こうした方がより良い曲になるんじゃないだろーか」と思っただけなのか。
…正直ワシにゃはっきりした意図は見えませぬ。
とまぁこんな風に一部分を軽~く考察してみました。
固っくるしく書きましたが、要は
「YS版と原曲は別物として考えればいーんじゃね?」
ってことです。…そうなのか、俺よ?w
最後に、別にYS版鳥の詩を批判してる訳ではないのであしからず。
これはこれでいいかな、と思ってる俺が居ます。
長文・駄文失礼致しました。この文章は私・朱里の独断と偏見による私観がふんだんに入り混じったものです。w
何かありましたら何でもコメントどうぞ~。
P.S
参考文献:[Youtube]Lia-鳥の詩(音が出ます。注意)
http://www.youtube.com/watch?v=HY3X16Kc5oY