このゲーム、いろんな意味で新しい。
まず任天堂から完全なツール系ゲームって時点で珍しいけど。

作成するステージは
・スーパーマリオブラザーズ(FC)
・スーパーマリオブラザーズ3(FC)
・スーパーマリオワールド(SFC)
・Newスーパーマリオブラザーズ(WiiU)
の4つの仕様の中から選べて、絵柄もそのまま変わる。

このシステムが中々素敵で、そのシリーズでしか出てこないアイテムや敵キャラなどがちゃんと設置できること。
その逆も然りで、そのシリーズには出てこなかったはずのステージ構成なども作れるところがファン歓喜でしょう。

あとはアイテムと敵キャラの組み合わせ次第で様々なことが出来る遊び心。

メジャーなところだとジャンプ台と敵キャラを設置することで、跳ねさせることが出来たり、キノコで大きくできたり、ブロックから出さしたり、クラウン(クッパの乗り物)に乗せてあげたり…幅広いです。



これから、思いつきで作ったステージとかUPして行こうかな。
しばらく書くの忘れてた…

最近色んなプレイスタイルを試しながら遊んでいます。

そこで顕著に表れるマッチングのグループ分け。
凄い時は1戦ごとに明らかに変わったりする。

どこでどうやって計測してるのか…すごいシステムだ。

そろそろランクも20の大台に突入しそうで、ガチも楽しく暴れております。
お気に入りはデュアルスイーパー。あとはチェイスボムの使えるブキ。
トリッキーな戦い方が好き。

動画機材揃えたら動画撮りたいものである。
オンラインバトルもランク5になり、ひと段落してきたので
放置していたヒーローモードをプレイ。

これ「おまけ的」に見てたんだけど、すごい深い。
めっちゃ遊べる。
ひとまず1日じゃクリア出来ない。

それと敵キャラが可愛い。
敵なのに愛着湧いてしまう。
マップ構成も独特のものになっていて、個人的にマリオサンシャインのアスレチックステージに近いかな。


splatoon_01
個人的イチオシなクリーナーくん


タコと戦うってところが、またイカらしいというか・・・・・・
基本的に無線(?)でアタリメ司令が色々レクチャーしてくれるので、迷わず済む。
3Dアクションに慣れている人ならサクサク進めるレベルだと思う。



あまりにもハマってしまいそうなので、区切りのいいところでオンラインに戻ります(笑


splatoon_02
やたら色っぽいタコの脚














このゲームはすごい。

何がすごいって、ユーザーに見せないマッチングシステムがすごい。
通常のFPS、TPSをあんまりプレイしたことがないのだけど、
「キルレート」だとか「デスレート」だとか囁かれる分、そういう明確な分別があるのだろう。
このゲームはそもそも倒したり、倒されたりが勝敗に影響されない。
それどころか、そもそも勝つために躍起になるほどのメリットもない。

そんな中、密かに分別されるやりかた。
これはさすがNintendoだと思った。

こればかりは公式でも言及していないし、調べている人も少なそうなので、個人的な感想でしかないけど、複数アカウントを試しに作ってやってみた結果として記述する。



  • 塗り専門系

  • まずランク1で組まされるチームはこの系統。
    主に自陣の塗りから固めていくタイプ。
    塗り残しが少ないけど、戦線への到達が遅い。

  • キル専門系

  • 自身の1戦辺りの倒した数が増えてくると組まされる。
    塗りより先に戦線に向かい、相手を見つけ次第倒しに行く。
    総合塗りが80%以下で終わる試合が多い。

  • バランス系

  • 自陣の塗りは後回しだけど、戦線に到達しても倒し合いにはならない。
    基本的に塗り合い。
    万が一倒されたりした時に自陣塗りをしたりしなかったり。

  • お遊び系

  • 無駄なナイス連打や、ビーコンの無駄な設置。
    メガホンの上向き放射などのおふざけを1戦に1回はやるタイプ。
    極端なポイント差で勝負がつくことが多い。

この分別、合ってるのかもわからないけど、体感したのはこの4種類くらい。
今後も気付き次第メモります。
いまさらですがスプラトゥーンを購入。

早速プレイして感じたのは、
「インターネットゲームで初めて楽しいと感じた!」
ってところ。

さすが任天堂といったところでしょうか。

チャットなどの余計なやり取りが無く、一期一会なところが好感触です。

イカしたイカになるため頑張ろう。