お母さんの心を優しく育む
ヒーリングアート
原田優子です![]()
とてもエネルギッシュな赤色。
4月はエネルギーが溢れかえる季節です。
これから5月に向けて
もっとエネルギッシュに
なりそうですね。
さて。
先週、昨日とPCMで
心理学について学んできました。
久しぶりのセミナーで
何度受けても
気がつくことがたくさんあります。
このカリキュラムを
当時何度も受講していたころは
受講することが
とても疲れたし
実戦トレーニングが多く
緊張していたし
しばらく受講は
やめようと控えていたのですが
やっと
力抜いて受けられるようになりました。
そして
受講当時に
上司との関係や
家族との関係に
多く悩みを抱えていたこと
思い出しましたね
不思議なもので
相手の心理的な欲求や
ストレス状態が
見極められるようになると
必要なものを提供できたり
時に相手と距離を取ったり
少しずつできるようになるので
周りの空気も和らいでいきます。
本来であれば
勉強せずとも
出来ればよいのでしょうが
自分の気持ちを安定させながら
コミュニケーションを取ることは
とても難しい。
仕事で教わる
ビジネスコミュニケーションは
自分にとっては
ほぼ意味をなさないことも
今は理解できます。
ビジネスコミュニケーションは
結構日本の価値観が
しっかり入っていますし
大多数の人にはそれで
通用しますが
合わない人には
違和感しかないのです
自分の職場の
コミュニケーションの取り方は
効率的に作業する部下に
「無駄話が多い」
と言われてしまうほど
何気ない会話で
コミュニケーションを取ることを
大切にしている。
あぁ、そうだった
そういう交流スタイルって
あるんだったなと
昨日思い出しました。
私自身
たわいもない会話は
得意ではないのですが
彼らはそれで
心を満たしている。
これからは
効率的に働く部下も
増えてきているから
また交流スタイルも
変化していくのでしょうけれど
人のコミュニケーションの取り方を
否定的に見ること自体
意味のないことで
程よい自分の距離感が保てれば
一応OKなのかなと
感じた次第です
今の私にできることは
「そういうこともあるよね」
「どんな人もOKだよね」
ということを
職場でさらりと周囲に伝える。
そんなポジションで働くのが
ちょうどよいんだろうなと
最近は感じています












