日ごと寒さが増してきましたが如何お過ごしでしょうか。
国勢調査員の仕事も遥か昔のようになってしまいました、
思い返せばあの頃は暑くてたまんないな、なんて感じて
居ましたけど今はもう暖房が必要な時期になったのを
考えると時間の経過を早く感じます。
なので回答編を書くにあたり記憶が曖昧なので何を書い
たらいいだろうなんて思います。
記憶をたどると仕事の期間はおよそ1か月くらいだった
です、そのうち回答期間は10日くらいでした、回答状況を
知る手立ては回答状況なんたらかんたらという用紙を渡されて
おり、その用紙にQRコードが印刷された用紙をスキャンすると
自分の管轄区域のどの家がネット回答したのか郵送回答した
のかが分かるんです、なので逐一調べるとどの家がいつ回答
したのかわかるシステムのソフトを総務省が開発したのでしょう
けれど、ずいぶんお金を掛けるもんだと思いました。
最初の頃は進捗状況が観れて楽しんでいました、今日は何件
回答があるのかな、なんてね。
日に日に最初のうちは回答が増えていきましたが、1週間くらい
経った頃からぱたりと回答件数が増え無くなりどうしたのだろう
かと思いながら毎日チェックしていました。
すると締め切りの3日前くらいにだいぶ増えて80パーセント位に
なり締め切りにはほぼすべて回答が100パーセントになるかなと
思いましたが、最後の2日間は1件も増えず結局85%ほどで期限
が切れました。
自分もスマホで回答をしてこんなに簡単なんだと感じましたが、
回答しない人は出来ないのか、したくないのか分かりませんが
ぜんたいの15%ほどは、国民の義務であるのにもかかわらず
無視する人は居るものだと実感しました。
これは後程市の担当者から聞きましたが統計で毎回15%ほどは
回答がないと聞き、統計って当たるもんだと思いました。