昨日は仕事休みだったので
部屋をゴソゴソしていたら
山田かまちの本がでてきました
10代の頃
たまたま行った
山田かまち展
17歳の若さで亡くなりましたが
その絵や詩?に感動したことを思いだしました
ペラペラと本をめくった
1ページ
橋を向う岸まで渡りたい
自分の足で歩き続けて
疲れて動けなくなっても
のどがからからになっても
死にたいと思っても
明日が見えなくなっても
ぼくのところには真実がこないと思って
希望をなげだしてはそこで終わってしまう
じっと目をつぶれば
見える
何かわからないものが
何年も見る事がなかった
山田かまちの本
色んなこと考えてる
最近のあたしに
ちょうどのタイミングかも

