前回の続き。
術後、徐々~~~に痛みが軽減する中、入院最終日(5日目)。
外部に検査を委託しているそうで、朝6時に採血されました。早い~笑
先生の最終診断が9時台ということで、ご飯食べた後に、荷物の整理整頓。
痛み軽減してるし、看護師さんに何も言われてないし退院でしょう!と決めつけ 笑
先生に呼ばれ、まず術部のチェック。
下腹部だけ目視かと思いきや、エコーで子宮の様子等も確認するのでした。
術後の傷跡を目立たなくするためのテープの説明を受け、
その後、行った手術の詳細を告げられました。
「予定通り卵巣腫瘍を、左の卵巣・卵管ごと摘出しました。
そして、子宮内膜症でした」
…はい?![]()
この先生、いつも淡々と説明をしてくれるのですが。
淡々、というか、事務的にというか。
寄り添う感ゼロでして![]()
今まで子宮内膜症の「し」も出てなかったんだから、
もうちょっと私が受け止める時間くれませんかね?と後から思いました。
私が、子宮内膜症?って、あやや(松浦亜弥)がなったアレ?などと考えている間にも、
「子宮内膜症は、焼灼しました。摘出した卵巣の重さはXXグラムで…」
と説明を進めていく先生。
続けて退院後の生活についても説明され、
「ということで、手術は無事成功で終わりました。今日退院でOKです。
子宮内膜症については、次回の外来でどうするか話しましょう」と言われ、
生理痛が重いくらいしか知識がない私は
「わかりました…ありがとうございました…」とスゴスゴ病室へ帰ったのでした。
えーーー子宮内膜症?えーーーー…
卵巣とったら終わりだと思ったのに…えーーーー…
病室に戻っても、衝撃の余韻が続き、不安が襲う![]()
ピルは年齢的に無理だからホルモン療法が考えられるって言ってたよね?
…ホルモン?ホルモンって?(混乱)
圧倒的に知識がないので、帰宅したらネットで勉強しよう!![]()
そう!今は退院の準備だ!ということで、着替えて、最終的な荷物の荷造りを開始。
会計の方が来て、金額を教えてくれたり、
看護師さんが術後の傷跡を目立たなくするためのテープの詳しい貼り方を教えてくれたり、
病室の入り口に立ち、客観的な視点で…あ、まだ忘れ物あった!とやったり 苦笑
お世話になった病室を出て、会計で支払いを終え、退院!!しましたー!![]()
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子宮内膜症は一旦置いといて、気分ハレバレ~!な感じで外の世界へ。
病院内では余裕しゃくしゃくだったのですが、荷物を持って病院を一歩出て、
10メートルくらい歩いたらグッと胸が苦しくなり、
荷物がすっごく重くなり、術部も痛い…![]()
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ちょっと立ち止まって休憩![]()
息も荒かったのでゆっくり深呼吸して、これはやっぱりタクシーだ、タクシー!![]()
(タイミング合えばバスで帰ろうかな~なんて思ってた)
タクシーで帰宅して、ソファに倒れこんで、ようやく退院を実感。
自宅っていいね!(多少散らかってても)![]()
一応、入院記録はここで終了です。
退院後、鎮痛剤バンバン飲みながら自宅療養。
職場復帰した時は、通勤途中で具合悪くなるしお腹痛いしで1週間くらいはフラフラ。
退院から3週間後くらいに、外来に行って、術後問題ないと確認してもらって、
子宮内膜症の薬を処方されたので、次回の生理から飲み始めることになって、
手術で摘出した卵巣から良くないものが検出されたそうで…。
子宮内膜症どころじゃない気持ちです。薬は飲むけど。
人生初CTを撮りました。
結果はまだわかりません。
ブログに書くか、わかりません。
結果がわかるまで深刻に考えなくていいと思いつつ…考えちゃいますね![]()
嫌な想像ばかりしてしまうので、いいねボタン押していただけると嬉しいです。
(今まであんまりストレートにお願いしたことないけど、今日はしちゃいます)
では。


