燐夢☆太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」 -31ページ目


今日キョウ紹介ショウカイするのは淡路島アワジシマにある
マツサト」なのです。
燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<スーパー銭湯セントウ☆☆☆☆>
なかなかのロケーションですよ、このマツサトは!
神戸コウベ淡路アワジ鳴門ナルト自動車ジドウシャドウ淡路アワジインターチェンジから
すぐの場所バショにあります。
男湯オトコユオンナ定期的テイキテキ入替イレカワるようですが、それぞれに
和風ワフウ露天ロテン風呂ブロ洋風ヨウフウ露天ロテン風呂ブロのどちらかにあたるように
なっています。この露天ロテン風呂ブロ絶景ゼッケイのロケーションなん
です!間近マヂカ明石アカシ海峡カイキョウ大橋オオハシナガめながら温泉オンセン入浴ニュウヨク
なんとも贅沢ゼイタクじゃあーりませんか~
小高コダカオカヤマウエにあり露天ロテン風呂ブロ敷地シキチギリギリに
あってマワりを仕切シキるものがありません、もちろんオトコ
女湯オンナユ仕切シキられてます、ネンのため。
そのため正面ショウメン明石アカシ街並マチナみが、ヨコ日本ニホンカイ見渡ミワタ
ます。これほどスカーッとした露天ロテン風呂ブロがあったでしょうか。
まるでウミえるオカ一糸イッシまとわず仁王ニオウちしている
そんな光景コウケイナカにいるようです。
肝心カンジンイズミシツジャクラドン温泉オンセンとのことでダレでも気軽キガル入浴ニュウヨク
できるクセのない温泉オンセンです。
もちろんサウナやジャグジーなどもあります。ただスコ
スーパー銭湯セントウとしてはウチ風呂ブロ浴槽ヨクソウ充実ジュウジツしてないと
カンじるかもしれませんが露天ロテン風呂ブロ爽快ソウカイさでそんなことは
びますね~
都会トカイ喧騒ケンソウハナれて温泉オンセンヒタりたいトキにはぴったりです。
<お気軽キガル☆☆>
やはり淡路アワジシマということもあって交通コウツウ便ベンでしょうね。
集客シュウキャクのために色々イロイロなところでクーポン配布ハイフをしてるようです。
フェリーと入浴ニュウヨクのセットケンというのもあるみたいですね。
高速コウソク道路ドウロのETC土日ドニチ割引ワリビキ使ツカっても1000エンかること
カンガえるとお気軽キガルはこんなカンじですか。
<レジャー施設シセツ☆☆☆☆>
淡路島アワジシマ観光カンコウマチということをカンガえると1ニチアソべますね。
ETC料金リョウキン兼合カネアいで淡路アワジインター付近フキンアソびたいという
場合バアイでもI.C料金リョウキンショ手前テマエの「淡路アワジハイウェイオアシス」
でもかなりタノしめますよ。この淡路アワジハイウェイオアシスには
有名ユウメイコーヒーチェーンテンがあります。
またマツサトにも物産ブッサンコーナーがあり淡路島アワジシマ名産メイサンヒン
購入コウニュウできます。ワタクシのおりはオニオンケイですね。
 マツサト
 http://www.matsuho.com/top1.html



燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
今日、ご紹介するのは
「双葉温泉」です。
<スーパー銭湯度☆☆☆>
この双葉温泉はいわゆるスーパー銭湯というよりは
街の公衆浴場、銭湯です。何がスーパーで何がそう
ではないかは、あくまでもワタクシ、燐夢の見解です。
やはり昔ながらの銭湯風に番台があります。
その番台の有るフロントにて入浴券とサウナ券を購入
すると、ある新聞記事が掲示されてまして、それに
よると従来、通常の沸かし湯銭湯として営業を続けて
こられて2000年に温泉を掘り当てて2001年から温泉
使用の銭湯として営業を始めたとの記事だったように
思います。また近隣の浜田温泉とは御親族または御兄弟
だった、との記事だったと思います。
この双葉温泉、スーパー銭湯の黎明期に始まったの
だろうと推測しております。というのも2000年以前の
スーパー銭湯というのはほとんどが街の銭湯形式に
近いものがほとんどで、もしくはサウナ風呂中心の
カプセルホテルも併設した施設で終電を逃したお客さん
も狙った24時間形式のもの、もしくは温泉ホテルが
要望に応える形で、ホテルの大浴場のみの利用を開始
したもの、これらのパターンだったと思います。
先の記事からこの双葉温泉がスーパー銭湯への先鞭を
つけた公衆浴場であると思うのであります。
まあ、難しいことはさて置き、インプレッションですが
街の中の銭湯ではありますが狭小の敷地の中にも
広さとゆとりを感じさせる工夫が随所に見られており
本当にゆったりできる癒しのお風呂となっております。
源泉は循環式、とちゃんと書いてあるのも潔しです。
サウナも狭いですが、そこは街の銭湯。お互い譲りあって
入るのもまた日本人の人情を感じさせます。
源泉は内風呂に1つ、敷地の半分を使ったと思われる
露天風呂で楽しめます。
泉質は重曹湯といいましょうか、濁っていて若干のヌメリが
ありますが湯冷めシニクイお湯です。
また街の銭湯ですがシャワーなども工夫をこらしてあり
固定されていますが頭の真上付近にダーッと掛かります。
この辺りも狭さの工夫ですが使いやすいシャワーでした。
露天風呂は湯船のスペースを目一杯とってあるためか
露天風呂の周りで寝そべったりできませんが、青天井
をスカーッと眺めれるレイアウトで、これはこれでありです。
燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<お気軽度☆☆>
ご近所の方にはお馴染みの銭湯です。しかし他の街から
もアクセスも簡単で、R171と尼崎から伸びる山手幹線の
交差点付近でして、駐車場もぱっと見は30台置けそう
です。電車のアクセスは阪神西宮、もしくは阪急西宮北口
から結構歩きます。駅からタクシーですかね。
入浴料は2010年9月現在で410円、サウナは別途130円
とのことですからネットなどで確認下さい。
<レジャー施設度☆☆>
残念ながら銭湯ですので食事処やエステやアカスリなどは
ありませんが、近隣には西宮ガーデンズがあって、近隣の
施設を絡めて遊べばいいかもしれません。
詳細はネットなどでお調べ下さい(^0^)

燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」


今日は「湯の華廊」です。
<スーパー銭湯度☆>
2000年代にオープンしたスーパー銭湯としてはハッキリ
申しましてイマイチですね。ここは。
尼崎市塚口にある「つかしん」という、ショッピングモール
やグンゼスポーツを併設した商業施設の中にあるので
すが、立地として街のど真ん中にあるスーパー銭湯と
してこれと言った売りが無いような感じがします。
もちろん天然温泉なのですがそれも一部分の湯船
でして(源泉‥と名付けられた湯船)でほとんどが
循環式の沸し湯なのです。
こういった1部のみ天然温泉というパターンは多いの
ですが浴室内のレイアウトなどで楽しませようとか
併設のホテルやスポーツクラブなど利用者向けが
本来の使用目的、というならまだ分かるのですが
スーパー銭湯専用施設で売っているなら何か
売りが欲しいですね。
泉質は有馬温泉のような塩化ナトリウムを主成分とした
いわゆる「どろ湯」です。本場の有馬と比較すると若干
薄い感じがしますがこれは個人差ということで。
このどろ湯が街中で浸かれるというのが唯一の利点
だとワタクシ、燐夢は思いますデス。
もちろん大きな露天風呂があって主にこの露天風呂
で源泉が楽しめます。あとスチームバスや壺湯や寝湯
があります。それと施設の入り口に足湯があります。
サウナが大きくてテレビがあり、ゆっくり汗をかける
のがいいですね。
燐夢太郎の「スーパー銭湯へ行こう!」
<お気軽度☆☆☆>
交通の便はなかなか良いです。JRの猪名寺駅から
歩いても湯冷めしない距離ですし、近隣の交通機関
から送迎バスもあるようです。近所にお勤めなら
湯の華廊でお風呂、それから宴会ってのもいいですね。
風呂上りのビールって最高です。
またマイカー派にはショッピングモールつかしんの
パーキングが使用できて利用料金ごとに何時間か
無料になるようですのでサイトなどで確認して下さい。
<レジャー施設度☆☆☆☆☆>
湯の華廊施設内にスーパー銭湯定番の癒し処系の
エステ・各種マッサージ・あかすり・理容室があって
どれも本格的です。また食事処も充実しており
近隣の名産品を揃えたセレクトショップもあります。
ショッピングモールつかしんと併設されている立地
を考えると1日中遊べる場所ですよね!
ここは☆5つです。
つかしん天然温泉 湯の華廊
http://www.tsukashin.com/yunokarou