さんきちの日々ファイル -69ページ目

さんきちの日々ファイル

ごくごく普通の日常です。

まだ時代は平成の終わり頃、

年金手続きを案内する係には

年金事務所に勤務経験のある女性職員がいました。

 

今はどうだか知らないけれど、

当時、年金事務所の臨時職員は雇用期間が5年間。

来年から仕事どうしょう~と悩んでいたところ、

記録照会など電話で多くやりとりしていた

市役所の嘱託職員女史から

「次に行くとこないんなら、ウチに来ない?」

と、スカウトされたのよ。わー、運命ってやつ?

 

年金事務所に5年もいれば、市役所でも

即戦力間違いなし。

嘱託職員女史同様、3年ごとに異動する正規職員より

知識も経験も豊富だったのでした。

 

そして私は年金の係ではなく・・・

後期高齢者医療係という

聞いたこともない係に、臨時職員として初めて

配属されたのです・・・。

 

市役所の臨時採用で同期とはいえ、

力の差は歴然としていました。

 

市役所って

臨時職員って

えええ~?

とまあ・・・

 

苦労と後悔の連続、泣きはしなかったけれど

このヤロウ!と何度・・・何度・・・

 

拳をギュッと握りしめたことか

(SMAPのCRAZY FIVEをご唱和ください!)

 

ちょっと痛い話もあるかもですが、

この次から私の昔話を書いていきたいと思います。