まだ時代は平成の終わり頃、
年金手続きを案内する係には
年金事務所に勤務経験のある女性職員がいました。
今はどうだか知らないけれど、
当時、年金事務所の臨時職員は雇用期間が5年間。
来年から仕事どうしょう~と悩んでいたところ、
記録照会など電話で多くやりとりしていた
市役所の嘱託職員女史から
「次に行くとこないんなら、ウチに来ない?」
と、スカウトされたのよ。わー、運命ってやつ?
年金事務所に5年もいれば、市役所でも
即戦力間違いなし。
嘱託職員女史同様、3年ごとに異動する正規職員より
知識も経験も豊富だったのでした。
そして私は年金の係ではなく・・・
後期高齢者医療係という
聞いたこともない係に、臨時職員として初めて
配属されたのです・・・。
市役所の臨時採用で同期とはいえ、
力の差は歴然としていました。
市役所って
臨時職員って
えええ~?
とまあ・・・
苦労と後悔の連続、泣きはしなかったけれど
このヤロウ!と何度・・・何度・・・
拳をギュッと握りしめたことか
(SMAPのCRAZY FIVEをご唱和ください!)
ちょっと痛い話もあるかもですが、
この次から私の昔話を書いていきたいと思います。