さんきちの日々ファイル -56ページ目

さんきちの日々ファイル

ごくごく普通の日常です。

市役所の会計年度任用職員時代の私は、

常にタイトルの言葉を繰り返していました。

お忙しいなか、質問に答えてくださった

あの時の職員さん・・・あーりがとーさん!(坂田師匠~( ノД`)シクシク…)

 

言い訳させてもらえるなら、

市役所業務の中でしか使わない言葉(いわゆる業界用語)で

指示されたり、研修も何も行われずいきなり窓口ポーンだったから

そりゃ知らないこと、知識不足はたくさんありました。ホホホ

 

あの暗黒の時代?があったから、今があるのかもしれません。

 

そんなことも知らないの?って絶句されてもめげない。

面接だけ通ってココ(会計年度任用職員)にいるだけなんで!

開き直り大事です。

 

親切に教えてくださった職員さん・・・

教え方が上手い人は、仕事も出来る人ですね。

そうそう、優秀な人は下手に敵を作りません。

雑な態度されたら会計年度任用職員のネットワークで

あっという間に悪い評判が広まりますからご注意ください(笑)

 

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年明け早々、悲しいことが続いています。

私は、ここまで大きな被害に遭いませんでしたが、

避難所の体育館で、玄関先のエントランスに段ボールを敷いて

眠れない夜を過ごした経験が今も忘れられません。

少しでも早く元の生活に戻れるよう、できることをしたい。

 

新しい地図さんによる『LOVE POCKET FUND』

「令和6年能登半島地震支援プロジェクト」( 1月5日(金)~3月31日(日)まで寄付受付予定)

 

加入している生協さん

 

などなど・・・

 

わずかですが支援を送りたいと思っています。

 

ボランティアの体験は、話せばたくさんありますが、

経験した時からかなり年月が経っていますので、

今の時代にお役に立てるかどうか模索中です。

 

 

 

X(旧Twitter)でリアルタイムに現地の状況を発信されていて

すごい時代になったと、昭和生まれは感嘆しております。

 

しかしながら、外野は残念なことばかり。

新聞記者なら、なぜできないのか専門家に聞くなり調べて、

こう考えたんだけどできない理由はこうでした!って

ちゃんと完結してほしいです。

(あ、新聞記者って言っちゃった(❤️´艸`❤️)

文章を書く職業人が批判を流しっぱなしにして、

取材というろ過作業をしていないのが悲しい。

 

テレビで現地リポートする人のヘルメットが

なんかずれてる?っぽいのを観て・・・

私の住む地区が被災したとき、Tシャツ短パン姿でやってきた

テレビクルーを思い出しました。

 

ボランティアさんが土砂を撤去する作業を取材中、

割れた窓ガラスに腕が当たり、大怪我されまして・・・

避難所にいた医療関係者のもとで緊急手当て。即退場。

まわりから「何しに来たの?」って目で見られたそうです。

せめて事前にどんな服装で現地入りしたらいいか?

確認してほしかったですね。

 

本日は長々と書いてしまいました!