仕事を教えることが
とても上手な人と、
そうでない人の落差が大きい。
↑そうでない人に当たるとダメージが大きい。
だから落差を感じる。
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今年度、自治会の班長をやることになりました。
数年に一度回ってくる、当番みたいなもの。
しかし、会費の集金などお金に関わるんですよね。
班の通帳を預かるなんて、正直怖いです。
でも、責任もってやらせていただきます・・・(ため息)
前置きに書きましたが、
仕事を教えることができない人っているんですよね。
前年度の班長さんは、まさにその典型。
私 「前年度の会計報告書はありますか?」
前年度さん 「そんなもの、作らなくていいのよ!」
私 「その前の方は作成していますが・・・」
前年度さん 「ああ・・・捨てた」
私 「えっ⁉」
前年度さん 「作ったけど要らないと思って捨てた」
話にならん・・・。
(少々変えていますが、こんな感じの会話でした)
前年度さんの前の班長さん(仮にAさんとします)に聞いてみた。
Aさん 「私らの年までは、年度末に
会計報告書を作って、回覧で報告していたのよ。
なのに前年度さんは回さなかった・・・。つまり、作っていないのよ」
なにが「捨てた」だ!(怒)
Aさん 「報告書ないね~おかしいね~って、
一緒に班長やった人と話していたとこなのよ」
私 「前年度さんは、そんなもの作らなくていいのよ!って
言ってますが・・・」
そんなこと言ったの?あの人!と、Aさんは
驚いたような呆れたような表情で続けました。
Aさん 「私も去年あの人から自治会本部の会計を
引き継いだけど、えらい目に遭ったんよ。」
続きます。