さんきちの日々ファイル -3ページ目

さんきちの日々ファイル

ごくごく普通の日常です。

仕事を教えることが

とても上手な人と、

そうでない人の落差が大きい。

 

↑そうでない人に当たるとダメージが大きい。

だから落差を感じる。

 

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今年度、自治会の班長をやることになりました。

数年に一度回ってくる、当番みたいなもの。

しかし、会費の集金などお金に関わるんですよね。

班の通帳を預かるなんて、正直怖いです。

 

でも、責任もってやらせていただきます・・・(ため息)

 

前置きに書きましたが、

仕事を教えることができない人っているんですよね。

前年度の班長さんは、まさにその典型。

 

私 「前年度の会計報告書はありますか?」

前年度さん 「そんなもの、作らなくていいのよ!」

私 「その前の方は作成していますが・・・」

前年度さん 「ああ・・・捨てた」

私 「えっ⁉」

前年度さん 「作ったけど要らないと思って捨てた」

 

話にならん・・・。

(少々変えていますが、こんな感じの会話でした)

 

前年度さんの前の班長さん(仮にAさんとします)に聞いてみた。

 

Aさん 「私らの年までは、年度末に

会計報告書を作って、回覧で報告していたのよ。

なのに前年度さんは回さなかった・・・。つまり、作っていないのよ」

 

なにが「捨てた」だ!(怒)

 

Aさん 「報告書ないね~おかしいね~って、

一緒に班長やった人と話していたとこなのよ」

私 「前年度さんは、そんなもの作らなくていいのよ!って

言ってますが・・・」

そんなこと言ったの?あの人!と、Aさんは

驚いたような呆れたような表情で続けました。

Aさん 「私も去年あの人から自治会本部の会計を

引き継いだけど、えらい目に遭ったんよ。」

 

続きます。