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さんきちの日々ファイル

ごくごく普通の日常です。

市役所にも新人職員が配属されて、

ベテラン会計年度任用職員の温室さんは、

窓口に出てくれたらありがたいなぁと

切実に思っていたそうです。

 

ところが現実は甘かった。

「甘い!」

よねさんの声が聞こえそう(朝ドラ)

 

まずは先輩方の仕事を見て、覚えましょう。

というわけで、温室さんが窓口で

お客様に申請の説明などしていると、

新人さんが後ろに立ってくる。

温室さんは見られているかと思うと

やりづらいそうです。

 

でも、

新人さんが窓口対応して

くれるようになったら、

仕事量半端ない会計年度任用職員は、

助かります。

 

そろそろ4月も半ばに入りました。

 

新人さん・・・

窓口出ないそうです。

 

ある時、申請書の書き方など

一生懸命レクチャーしたのに・・・

いざ、お客様が来られると

 

「私にはまだハードル高いです!」

 

と言って、陰に隠れちゃったそうです。

 

温室さんは「えー?」と思いながら、

窓口に出たそうです。

 

私たちが会計年度任用職員に採用された

ばかりの頃は、

翌日(酷い係だと当日)から、

「はい出て」

職員さんからこんな言葉を

背中に投げつけられていましたけれど。

 

研修も何もないんですよ。

申請書の書き方を教えてもらってないんですよ。

それなのに、ですよ。

 

まぁ過去の恨みつらみは

このへんにしておきましょう(笑)

 

もし、私が温室さんの立場だったら、

どうするかなぁ。

 

失敗しても仕方ないよねと

生暖かい目で見てもらえるのは、

新人のうちだけですよ。

 

もしよければと

この本を紹介するかも^^;