声 - 渡辺慶
リュウセイのクラスメイトであり親友。中華料理店「昇竜軒」の息子。使用するボーグはキー・オブ・ザ・グッド・テイスト。
基本的に既存のアニメや漫画作品における肥満体型の三枚目キャラクターを踏襲しているが、子供離れしたドライな視点を持っており、他の登場人物たちの非常識な言動に鋭く丁寧に突っ込む。ただし自身も同様の言動をとる場合が多い。イメージカラーは黄。
昇竜軒の息子として、チャーハンのためにリュウセイたちと敵対したことがある。
実際に死んでしまったかのような描写もある(第31話)が、次の回では何事もなかったかのように登場している。また制作段階のシナリオでは第50話で交通事故に遭って死亡し、そのままストーリーが進む予定だった。
友情より金を優先させる場面もある(第37話)。
警察の世話になったことがある(第29話)。
女装癖がある(第11、34話)。
話しかけても周りから無視されることが時々ある。
昇竜軒の経営は芳しくなく何度も危険な経営状態に陥っている(第3、20、35話)。第37話ではリュウセイがラーメンが美味しくないと苦言を呈している。
飲酒できない年齢のためか、酔い潰れたいときはバスを使う(第47話)。
好物はフランス料理(第4話)と酢豚(第26話)。
嫌いな食べ物はセロリ、苦手な科目は算数(第47話)。
政治に興味があり、米田市長と仲が良い(第40話)。
女運が悪い。彼女を作ることに憧れており、第26、47話と二度彼女ができたが、いずれも性格に難があり破局している。母(声:石橋美佳)と妹(リンリン)の性格も同様に一筋縄ではいかないようである(第35話)。
家族構成は父(声:永野広一)、母、妹の4人家族。また祖父も存在する(第8話)。
劇中での初試合、初勝利はともに第3話。
公式戦の記録は地区予選敗退(第15話)。非公式戦ではホテルニュームサシ駐車場特設大会優勝(第29話)。
必殺技とその必殺技発動時の演出
中華料理店の息子ということもあり、技名には必ず料理名が含まれる。
チャイナクック・マーベラス・チャーハン チャーハンが現れる。(第3、14、19、48、52話)
マーボードンドライブ 麻婆丼が現れる。(第6話)
テンシンドンターボ 天津丼が現れる。(第6話)
チャーハンクラッシュ チャーハンが現れる。(第6話)
チャイナクック・マーベラス・五目チャーハン 五目チャーハンが現れる。(第6話)
チャイナクック・マーベラス・スペシャルチャーハン チャーハンが現れる。(第13話)
チャイナクック・マーベラス・老酒 詳細不明。(第15話)
チャイナクック・マーベラス・小龍包 詳細不明。(第16、41話)
チャイナクック・マーベラス・芙蓉蟹 詳細不明。次回予告のナレーションで登場。(第25話)
チャイナクック・マーベラス・酢豚 詳細不明。街の不良を倒した技。(第26話)
チャイナクック・マーベラス・酢豚withパイナップル パイナップル入り酢豚が現れる。(第26話)
チャイナクック・マーベラス・点心三昧 点心が現れる。クロード千秋に止めを刺した技。(第35話)
チャイナクック・マーベラス・北京ダック 北京ダックが現れる。本田山マキ子に止めを刺した技。(第47話)
チャイナクック・マーベラス・満漢全席 ケンが中国で習得した必殺技,エルメスバーキン 35センチ。中華料理やデザートが次々と現れる。一度繰り出せば、三日三晩必殺技に匹敵する攻撃が続く恐怖の必殺技。(第50話)
爆裂瞬殺チャイナクック・マーベラス・チャーハン 手からボーグを放ち攻撃する。(第51話)
ロイド安藤
声 - 前田剛
リュウセイ、勝治、ケンがよくたむろするボーグショップ「LOID'S PARTS SHOP」の店長。28歳[3]。ニューヨークのブルックリン出身で、片言の日本語を話す。
使用するボーグはシーザー・カエサル・エンペラー。なおシーザー、カエサルはともにユリウス・カエサルのことであり、意味は皇帝・皇帝・皇帝である。
必殺技はセンチメンタル・アウトロー・ブルース。ハーモニカを吹く黒人が現れる。
解説役になることが多く、他にもリュウセイたちに様々な助言を与えたり、格言でその回を締めたりする。
7年前までブルックリンで相棒のロバートとともに一流のボーグバトラーを目指していたが、ロバートの妹であるキャッシー(声:中川里江)を自身の必殺技によって帰らぬ人にしてしまう事故を起こしたため、ボーグバトルを引退していた(第12話)。
眼鏡を外すと普通の口調に戻り、また無精ひげが生える。性格も7年前までの荒々しいものへと変貌する。第12、14、19、20、24、30、31、43、48、51話で登場する。
リュウセイたちを利用する狡猾な面もうかがえる(第37、45話)。
日本カブトボーグ協会に対して発言力があり、第45話では彼が協会の放漫経営を煽る発言をしたことで協会が倒産寸前の大赤字に陥った。
第49話には一切登場しなかった。
好物はマカロニ(第4話)、パン(第6話)。パン食を禁じられたことで引越しをしようとした(第6話)。中華よりもフランス料理が好き(第20話)。嫌いな食べ物はたくあん(第33話)。
リュウセイの父親がビッグバンであることを黙っていた(第52話)。
かつてチャーリー(声:松元恵)と名乗り、世界の危機を救っていた(第52話)。
ビッグバン総帥
声 - 松山鷹志
第1、5、10、14、15、17、18、23 - 26、28、32、33、35、39、41、42、51、52話に登場。
悪の組織ビッグバン・オーガニゼーションの総帥。カブトムシをモチーフとした金色の仮面で素顔を隠し、筋肉質な半裸の上半身にマントを掛けた偉丈夫。その正体はリュウセイの父、天野河大輝である。カブトボーグ界の征服、そして世界の征服を企む。使用するボーグはダークサイド・プレジデント。
必殺技はビッグバン・ファイナル・エクスプロージョン、ビッグバン・チャージ・アンド・トルネード。
第1話にて正体をリュウセイに知られてしまう。そのためリュウセイとは、仮面を付けているときは宿敵同士、仮面を外しているときは仲の良い親子という奇妙な二重関係になっている。
厳しくも優しい父親ではあるが、仮面をつけるとハイテンションな性格になるらしい。
リュウセイを成長させるため自ら試練の壁となっている言動が見られる。
美少女に変装し、失意のリュウセイを立ち直らせたことがある(第33話)。
ボーグバトルマンとして登場し、リュウセイたちにボーグの歴史を教えた(第25話)。
リュウセイたちと協力し、時限ボーグを駆除している(第39話)。
ケンの妹のリンリンの言動に胸を痛める場面がある(第35話)。
カブトボーグ全国大会のテンタイムスチャンピオンであることから、カブトボーグ大会に発言力がある。VIP席で観戦したり(第1、15話)、リュウセイに逆シード枠を組ませたり(第17話)している。
かつては茨木エイジ(声:渡辺明乃)という名で、チャーリー(後のロイド)、順一(後のガルフストリーム笹本 声:鈴木真仁)とともに悪のボーグ組織「マッドネス・ローリング・G」から世界を救った英雄だが、後にボーグバトルの世界から姿を消す。長い月日が流れ、再びロイドの前に現れたときにはビッグバンと名乗っていた(第52話)。
リュウセイのクラスメイトであり親友。中華料理店「昇竜軒」の息子。使用するボーグはキー・オブ・ザ・グッド・テイスト。
基本的に既存のアニメや漫画作品における肥満体型の三枚目キャラクターを踏襲しているが、子供離れしたドライな視点を持っており、他の登場人物たちの非常識な言動に鋭く丁寧に突っ込む。ただし自身も同様の言動をとる場合が多い。イメージカラーは黄。
昇竜軒の息子として、チャーハンのためにリュウセイたちと敵対したことがある。
実際に死んでしまったかのような描写もある(第31話)が、次の回では何事もなかったかのように登場している。また制作段階のシナリオでは第50話で交通事故に遭って死亡し、そのままストーリーが進む予定だった。
友情より金を優先させる場面もある(第37話)。
警察の世話になったことがある(第29話)。
女装癖がある(第11、34話)。
話しかけても周りから無視されることが時々ある。
昇竜軒の経営は芳しくなく何度も危険な経営状態に陥っている(第3、20、35話)。第37話ではリュウセイがラーメンが美味しくないと苦言を呈している。
飲酒できない年齢のためか、酔い潰れたいときはバスを使う(第47話)。
好物はフランス料理(第4話)と酢豚(第26話)。
嫌いな食べ物はセロリ、苦手な科目は算数(第47話)。
政治に興味があり、米田市長と仲が良い(第40話)。
女運が悪い。彼女を作ることに憧れており、第26、47話と二度彼女ができたが、いずれも性格に難があり破局している。母(声:石橋美佳)と妹(リンリン)の性格も同様に一筋縄ではいかないようである(第35話)。
家族構成は父(声:永野広一)、母、妹の4人家族。また祖父も存在する(第8話)。
劇中での初試合、初勝利はともに第3話。
公式戦の記録は地区予選敗退(第15話)。非公式戦ではホテルニュームサシ駐車場特設大会優勝(第29話)。
必殺技とその必殺技発動時の演出
中華料理店の息子ということもあり、技名には必ず料理名が含まれる。
チャイナクック・マーベラス・チャーハン チャーハンが現れる。(第3、14、19、48、52話)
マーボードンドライブ 麻婆丼が現れる。(第6話)
テンシンドンターボ 天津丼が現れる。(第6話)
チャーハンクラッシュ チャーハンが現れる。(第6話)
チャイナクック・マーベラス・五目チャーハン 五目チャーハンが現れる。(第6話)
チャイナクック・マーベラス・スペシャルチャーハン チャーハンが現れる。(第13話)
チャイナクック・マーベラス・老酒 詳細不明。(第15話)
チャイナクック・マーベラス・小龍包 詳細不明。(第16、41話)
チャイナクック・マーベラス・芙蓉蟹 詳細不明。次回予告のナレーションで登場。(第25話)
チャイナクック・マーベラス・酢豚 詳細不明。街の不良を倒した技。(第26話)
チャイナクック・マーベラス・酢豚withパイナップル パイナップル入り酢豚が現れる。(第26話)
チャイナクック・マーベラス・点心三昧 点心が現れる。クロード千秋に止めを刺した技。(第35話)
チャイナクック・マーベラス・北京ダック 北京ダックが現れる。本田山マキ子に止めを刺した技。(第47話)
チャイナクック・マーベラス・満漢全席 ケンが中国で習得した必殺技,エルメスバーキン 35センチ。中華料理やデザートが次々と現れる。一度繰り出せば、三日三晩必殺技に匹敵する攻撃が続く恐怖の必殺技。(第50話)
爆裂瞬殺チャイナクック・マーベラス・チャーハン 手からボーグを放ち攻撃する。(第51話)
ロイド安藤
声 - 前田剛
リュウセイ、勝治、ケンがよくたむろするボーグショップ「LOID'S PARTS SHOP」の店長。28歳[3]。ニューヨークのブルックリン出身で、片言の日本語を話す。
使用するボーグはシーザー・カエサル・エンペラー。なおシーザー、カエサルはともにユリウス・カエサルのことであり、意味は皇帝・皇帝・皇帝である。
必殺技はセンチメンタル・アウトロー・ブルース。ハーモニカを吹く黒人が現れる。
解説役になることが多く、他にもリュウセイたちに様々な助言を与えたり、格言でその回を締めたりする。
7年前までブルックリンで相棒のロバートとともに一流のボーグバトラーを目指していたが、ロバートの妹であるキャッシー(声:中川里江)を自身の必殺技によって帰らぬ人にしてしまう事故を起こしたため、ボーグバトルを引退していた(第12話)。
眼鏡を外すと普通の口調に戻り、また無精ひげが生える。性格も7年前までの荒々しいものへと変貌する。第12、14、19、20、24、30、31、43、48、51話で登場する。
リュウセイたちを利用する狡猾な面もうかがえる(第37、45話)。
日本カブトボーグ協会に対して発言力があり、第45話では彼が協会の放漫経営を煽る発言をしたことで協会が倒産寸前の大赤字に陥った。
第49話には一切登場しなかった。
好物はマカロニ(第4話)、パン(第6話)。パン食を禁じられたことで引越しをしようとした(第6話)。中華よりもフランス料理が好き(第20話)。嫌いな食べ物はたくあん(第33話)。
リュウセイの父親がビッグバンであることを黙っていた(第52話)。
かつてチャーリー(声:松元恵)と名乗り、世界の危機を救っていた(第52話)。
ビッグバン総帥
声 - 松山鷹志
第1、5、10、14、15、17、18、23 - 26、28、32、33、35、39、41、42、51、52話に登場。
悪の組織ビッグバン・オーガニゼーションの総帥。カブトムシをモチーフとした金色の仮面で素顔を隠し、筋肉質な半裸の上半身にマントを掛けた偉丈夫。その正体はリュウセイの父、天野河大輝である。カブトボーグ界の征服、そして世界の征服を企む。使用するボーグはダークサイド・プレジデント。
必殺技はビッグバン・ファイナル・エクスプロージョン、ビッグバン・チャージ・アンド・トルネード。
第1話にて正体をリュウセイに知られてしまう。そのためリュウセイとは、仮面を付けているときは宿敵同士、仮面を外しているときは仲の良い親子という奇妙な二重関係になっている。
厳しくも優しい父親ではあるが、仮面をつけるとハイテンションな性格になるらしい。
リュウセイを成長させるため自ら試練の壁となっている言動が見られる。
美少女に変装し、失意のリュウセイを立ち直らせたことがある(第33話)。
ボーグバトルマンとして登場し、リュウセイたちにボーグの歴史を教えた(第25話)。
リュウセイたちと協力し、時限ボーグを駆除している(第39話)。
ケンの妹のリンリンの言動に胸を痛める場面がある(第35話)。
カブトボーグ全国大会のテンタイムスチャンピオンであることから、カブトボーグ大会に発言力がある。VIP席で観戦したり(第1、15話)、リュウセイに逆シード枠を組ませたり(第17話)している。
かつては茨木エイジ(声:渡辺明乃)という名で、チャーリー(後のロイド)、順一(後のガルフストリーム笹本 声:鈴木真仁)とともに悪のボーグ組織「マッドネス・ローリング・G」から世界を救った英雄だが、後にボーグバトルの世界から姿を消す。長い月日が流れ、再びロイドの前に現れたときにはビッグバンと名乗っていた(第52話)。