私事になり申し訳ありませんがこの言葉は私の父親が言った言葉です。
その父親も去年からの病気との闘いに勝てず14日この世を去りました。
8ヶ月間は仕事、犬達、九州の病院との行き来でした。
初めて父親に犬達を保護活動している事を話したのは去年の12月中旬でした。
色々話して父親が言った言葉は最初に載せた言葉でした。
自分の事より人様に対してを優先して、動物が大好きで棄てられていた犬をよく家に連れて帰って来ていました。
父親の発した言葉は自分に対して勇気付けられた言葉になりました。
葬儀とかの間もメンバーが仮シェルターや緑地公園の子達を面倒も見てくれて、家にはドンが居る為に実家から夜に帰ってトンボ返りの状態であり、中々仮シェルターと緑地公園の子達までの時間が無かったので仲間の助けは有りがたかったです。
地元のボラさんも事情を知って犬達の面倒も見てくれていました。
助ける事には変わりないの言葉を胸に刻み、これからもよりいっそう犬達に接して参りたいと思います。
※たくさんのご支援の方々から犬達に関してご連絡をいただいていたのですが、その様な事情により満足に返信出来ませんでした事をお詫び致します。