
写真は静岡で亡くなったチビクロのチビのお母さんのシロ。
体は大きめです。
(妊娠中ではありません)
緑地公園では年齢層は上になります。
今でも覚えてますが、亡くなったチビを片時も離さずに居た光景。
母性愛が人一倍強い子です。
歩き方は少しは首を左右に振りながら歩く、チビも同じ様に首を振りながら。
顔も似てるし歩き方も似てる、遠くから来るのを見てるとよく間違ったりしてました。
チビが亡くなったとの連絡を受ける前に緑地公園でチビのお母さんのシロがソワソワして日頃では考えられない様に落ち着きがなかったのを思い出します。
遠く離れていても何かを感じる子達。
同じ様に耳ダレちゃんが亡くなった次の日朝仮シェルターで姉妹の鼻ピンクが遠吠えして泣くような声を出してたり。
人間の絆はもろいもの、でも、過酷な場所で仲間として生き抜いていた子達の絆は想像以上。
この子達を見てると人間社会では観れない学ぶべき事がたくさんあります。