小学1年生から10年以上ドイツに暮らしてたので、海外での長期滞在は初めてじゃない。大丈夫だろう(何がだよ)って思っていました。
だけど1ヶ月少し過ぎた今「留学」と「在住」の違いがうっすら見えてきました。当たり前そうなことだけど、経験してみないとわからないですね。
自分が留学生として韓国に来てること。
在住の方は現地に住んでる、現地の共同体に所属している。
っていうところの差で様々な違いがある。
初めて来た国だから様々なことが新しくてどこに行っても新しい発見との鉢合わせ。留学生としてならそれは学びであって知らなくても責められないし許される。つまり完全に外国人扱いを受ける。
けど在住の人は違う。せめて私の場合はそうだった。
知らないっていうことはあまり許されない、責められないとしても頭悪いとか教養がなっていないって思われるのが多かった。それ以上に自分が外国人ということを忘れるぐらい現地に馴染みがある。新しいこととは日々遭遇しない。
え、韓国って酒飲むとき横見て口元隠すの?!知らなかった...とか今留学生としての立場では周りも優しく見守ってくれるから人生初めて少し優遇を受けてる気持ち笑
留学生=お客さま![]()
在住=同類
って感じかな。面白いのは、差別は在住の方が受けるように感じたこと。留学生だと文化の差だしな、すぐ国帰るしってなって受け止めやすいからかな?
在住の方に対しては世間は冷たいなって感じた。まぁ留学生という特権がないだけかな笑
じゃあそんなにいつも冷たい目で見られるの?って聞かれれば違う。私の場合優しい友達に恵まれ、その家族とかが親切に教えてくれた。
留学と在住他に違うところ。
それは学べるものと、染まり具合かな。まぁそうだよね笑
これはまた今度書いてみるか!