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Ring-Bongのブログ

文学座・山谷典子が手掛けるRing-Bongの公演情報や稽古場日記などを、徒然なるままにお届けする公式ブログ。

本日は夜稽古。

しかも現代チームonlyで。

本読みを進めつつ、台本の箇所箇所の書き直しも進行中。

お客様がはじめて耳にして分かるか、物語が魅力的に流れているか、、、演出家と劇作家の熱い議論が続きます。

劇作家の山谷さん、、、大変そう、でも、素敵、頑張れ!と、真剣な空気のなか、山谷さんの足元を見ると、、、

小動物が二匹。

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一人かなり癒されたヒトコマでした。

音響の山崎さんも稽古場に来てくださいました。
色んな音をイメージしてる感じです。









皆さまこんにちは。

今日の東京は一日春の陽気でしたね。

冬用のコートが重く感じるのは、体が春を感知して弾みたい心持ちになったからかな、と、足取り軽く稽古場に向かった本日。

数日間のブランクがあり、始まったばかりなのに、久々な本読み稽古でした。

今回の作品は現代と過去、2つのストーリーが折り重なる物語です。
したがって、現代チーム、過去チームの別々の稽古も出来るのです。

少人数で細やかに読み進めると、色んな「?」が出て来て、皆でこうかな?ああかな?と背景や風景を話し合っていると、どんどん物語が立ち上がってきて、本当にワクワクします。

稽古場のお茶場も日に日に充実してきて、もっと長い時間稽古場にいたいなー、なんて、思うのですが、それは始まったばかりだから、、、これから、ここで七転八倒するのでしょう。







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いよいよ。
Ring-Bong第五回公演『闇のうつつに 我は我かは』稽古が始まりました!
東京のツンとくる寒さにもめげず、稽古初日から熱い本読みとなりました。

ここで、Ring-Bongには欠かせない一人である松垣陽子より、皆さまへご挨拶があります。

Ring-Bongのブログをご覧の皆さま、こんにちは。
第一回公演よりブログ係を担当しておりました、松垣陽子です。

第五回公演『闇のうつつに 我は我かは』にも出演者として参加させて頂く予定でしたが、30代半ばで初めての小さな命を授かり、今回は降板させて頂くことになりました。

カンパニーの皆さんには大変なご迷惑をおかけすることになってしまいましたが、元気な子供を産んで、できるだけ早くまたご一緒できるようになりたいと思います。

代わって、大月ひろ美さんという素敵な女優さんが出て下さることになりました。ブログの担当も引き継いでお願いすることになりました。私も時々サポートさせて頂くと思います。

まことに勝手なお願いではありますが、新しい布陣で臨むRing-Bong第五回公演の応援を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

松垣陽子

はい。新たな作品とともに、新たな命が育っていく、なんという廻り合わせでしょう。
そして、その廻り合わせの御裾分けを、この度幸運にも頂きました、大月ひろ美
と申します。Ring-Bong初参加です。が、客席には数回座っております。毎度、物語に、歴史に、誠意をもって向き合っている姿勢に清々しい気持ちで劇場を後にしました。

blogも、稽古場の雰囲気をしっかりお伝えできるよう、頑張ります。
よろしくお願いいたします!