一番始めの受診では問診、触診、脈診、舌診を丁寧に時間をかけて実施してくれた漢方先生。
漢方治療は希望していましたが、診察の結果、私に適しているかで判断すると言われました。
この時点では採血の結果はでていなかったのですが、とりあえず慢性疲労と冷えは何においても重要なのでその治療を行うことに方針を決め、薬に関しては漢方を使用してみる事になった。
補中益気湯というお薬で、全般的に身体の巡りを良くしてくれる事が目的。
漢方に含まれている成分も、その作用もしっかりと細かく説明してくれました。
とりあえずは2週間を試してみる事になりました。