今更ではありますが昨年の帰省について書いていきたいと思います。

気温がマイナスの地からいきなり14度の世界、どんより曇った寒空から一転して爽やかな青空。
12時間のフライトを経て成田に到着、私たちにとってはまるで春の陽気でした。
1年振りの空港、突然飛び込む日本語を目や耳にすると「あー帰って来たんだな」と一気に心が和みます。
軽く和食屋さんで腹ごしらいをしてホテルチェックインまでの時間稼ぎのために程良くショッピング。
大好きなユニクロへ。
限定商品で気になった「アームウォーマー」「タートル」オッパ用の「ヒートテック」そして「マフラー」(←慌てて出てきて忘れてしまったらしい)を購入。
マイナス10度のソウルへ旅立つ前の下準備。移動中に風邪引いてもね・・。
何と言ってもオッパは物凄い寒がりですから。。
その後やっとホテルへ移動。この時点で旅立って18時間が経過。
機内で一睡も出来なかったというオッパは体力の限界でシャワー後は即夢の世界へ。
私は荷物整理・・。と思いきや一番小さい布のスーツケースの鍵が何度試しても開かないのです!
結局フロントへ電話をしペンチで壊してもらいました。
40センチぐらいの立派なペンチを持って現れたベルガールさん。多分構わず寝ているオッパに驚かれたことと思います・・・。
やはり似たような状況のお客さんも多いのでしょうね。鍵紛失など。。
一段落して暫し仮眠。
夜は都内で友人カップルとご飯の約束が有ったんです。
それなのに目覚ましを止めて寝入ってしまった二人。
とんでもなくギリギリに飛び起き慌ててホテルを後にしバスで京成駅へ。
切符を買うと同時に「〇〇行きご乗車のお客様お急ぎ下さい!!」の駅員さんの声に押されそのままホームへ駆け込み飛び乗りました。
車内で改めてアナンスを聞くと目的駅到着が待ち合わせ時間よりも30分後。。。
連絡無しで30分の遅刻はさすがに出来ない・・・
このような時、みなさんならどうされるでしょうか。。
私は日本の携帯を持っていません。
さて、ここでどうする?と悩んでいる暇も途中下車する余裕も無く。。
始発なので車内はお客さんがチラホラいる程度。
そんな中、近くに女子大生のような二人組が座っていて携帯を触っていたんです。
その事に気付いたオッパ、すかさず。
「あの二人に携帯借して下さいってお願いしてみたら?」と。。
「まさかそんな事できるわけないでしょ・・」と何度もわたし。
「じゃあ僕が英語でお願いしてみるよ!」とかなり本気口調で言い出したのでそんな事をされては尚更引かれると思い迷いに迷った挙句、結局私がその方達の隣りへ忍び寄り(←かなり怪しい人だったと思います・・)事情を話してお借り致しました・・。
とても親切で感じの良い方達で快く貸して下さり。。通話料は受け取って頂けず申し訳なかったのですが・・本当に助けられました。。心から感謝です。
でも、こんな事、わたし一人だったら絶対に出来なかったと思うんです!
オッパと帰国すると許されてしまう
そのような流れになってしまう事が多く毎回自分でも驚いています。
これも住んでいたら別だと思いますが。。
友人カップルとの「ちゃんこ鍋」とても美味しかったです。
容器の汁が赤い人が一名いましたが。。笑
手作りの唐辛子なども頂けて本人とても喜んでおりました。
こんな感じで成田到着後の1日が過ぎました。
旅にトラブルは付き物ですね。
2日目は半日を都内で過ごし韓国へ移動になります。