さて今日は、ジュエリーを創る作業台をご紹介します。

ジュエリー職人の方なら誰でもが使っています。

突起した板がありますが、この台を利用してリングなどの地金(18金やプラチナ)を削り、形を整えていきます。
板は使っているうちに減ってきます。
あまりに減ってきたら新しいのと交換です。









下に受け皿があります。
地金は高価であり希少なものです。ゴシゴシと削ったカスが、実は宝の山でもあるのです。
受け皿に集め、再利用します。





作業員が大勢いるところでは、作業員後、服の上から掃除気をかけて地金を集めます。

この作業台から、あの素晴らしいジュエリーが産声を上げるのです。

ときどき、製作過程をご紹介していきます。

お楽しみに。

赤ちゃん。 ふわふわしてカワイイです。


たまに、泣き止まないときなどは、こちらが泣けてしまいそうですが。


さて、弊社では、赤ちゃん、ご誕生をお祝いするリングを


お創りいたしております。


お誕生石を配したリング、靴の形をしたジュエリーなどなど、


ご希望の形にお創りします。


詳細はメッセージにて。



今回は、7月がお誕生日だった新婦さんにお造りした婚約指輪のご紹介。



ピンクダイヤ婚約①


こちらをオーダーなさった新婦さんは、お誕生石のルビーをご希望でした。


しかし、新郎様は、婚約指輪はダイヤモンドを贈りたいとのご希望。


そこで、ピンクダイヤモンドをご提案しまいした。


新婦さんにも大変にお喜びいただけ、新郎様からもご満足いただけました。


ご一緒に、ご結婚指輪のオーダーも頂戴しましたが、


こちらは18金にてお造りしました。


新婦様用には、ダイヤをお付けし、ダイヤがリングの少しだけ外に出ている


うちのオリジナルデザインにて、ご提供しました。


少しだけダイヤモンドが外に出ていますが、いつもお付けいただいて


家事をしていただいても支障はないと伺っております。


こちらのご夫婦は、ご結婚3年目の記念にと、奥様のリングをオーダーいただいています。



結婚指輪①