自分の起点をどちらにおいて
行動、発言をすることを明確に。
その行動、発言には責任を
持って対応する。
それが間違いであれば
素直に謝罪する。
これは昔の上司に教えられた事。
そんな事を思い出しながら
現場長に得意先からの
不具合の報告をしてるのだか・・・
先程から
「現場担当が悪い」とか
「それは営業の方で対応して」とか
最後には「現場に言っても聞かんし」と
貴方はどこの責任者ですか。
営業ですが、現場ですか。
立ち位置を現場、営業と入れ替えて
喋られても結論は出ませんよ。
「言いたい事は解りましたがそれは各現場担当と話し合ってください。それを纏める役が現場長ですからね。」
「・・・」
「今回お願いしてるのはこの不具合の原因発生の過程とそれに対する改善対策を報告書にして提出してもらうだけで現場の現状を聞きたい訳ではないので。」
何か言いたそうだったが
言いたい事は解るのでそそくさと退散。
貴方が前線の営業部から
はずされた経緯も知ってます。
管理職の経験がないのに
管理職扱いで現状の役に着かされたのも
どうかとおもいますが・・・
経緯はどうあれ今は現場の責任者。
現場の立場で仕事してください。