先日妊娠が発覚した私ですが、それと同時に嫌なものまでやってきました。




それは




つわり。





ダイゴがお腹にいたときにもつわりは経験してるけど、こんなに気持ち悪かったかなぁ。。。ってくらい、今回は吐き気が強烈ですはぁはぁ



それに加えて、数日前からの風邪風邪



風邪のせいだか妊娠のせいだか分からない微熱やダルさが続いてて、とうとう喉に被害が及びましたドクロ



喉はパンパンに腫れてるし、声はガラガラだし、咳は止まらないし。


周りの見知らぬ人からは、インフルエンザだって思われてそう。


でも熱は微熱程度だから違うんだけどね。



この喉が今一番辛い!!



それに週末には旅行も控えてるし。



それまでに直ってくれないと困るな~ってことで、いろんなことを試してます。



かりんジュースが良いって聞いたので飲んでみたり。


りんご酢が効くって聞いたので飲んでみたり。


うがいが一番だと言われたから一日に何回もうがいしてみたり。


加湿器は全力でまわしてみたり。


いろんなのど飴試してみたり。







何一つ効きやしない怒る





もちろん医者にも行ったけど、妊婦だからうがい薬しか出してもらえなかったしむー




ほんと、いつになったらこの喉治るんだろ。。。


しゃべるにも痛くて辛いけど、ダイゴは絵本を読まないと癇癪起こすので声を出さないわけには行きません。。。



はぁ。。。辛い。


とってもびっくりすることが起きました!



なんと。。。



うちのダイゴくん、




どうやら

お兄ちゃんになるようですキラキラ







数日前から続いていた風邪の症状に加えて、一日に何度もやってくる吐き気。




カレンダーを眺めながら、

もしかして。。。



なんて思っていましたが、今までなんどもこれで悲しい思いをしてきたので、今回は慎重にいこうと思っていました。




が、




生理予定日を過ぎてまだ一日。




もう我慢できなくなりましたダッシュ





薬局で検査薬を買ってきて、お昼過ぎに試してみると。。。




ラインが2本でてる音符




少し薄いけど、しっかりラインが見えるじー




自分の計算ではまだ5週目に入ったところかな。

なので、産科に行くのは来週にしようかな。。。

前のブログでも書きましたが、可愛い息子の誕生日。

義両親にとっては可愛い初孫(しかも内孫、しかもほぼ同居)の誕生日。




張り切らないわけがありません汗





私は数日前からダイゴのバースデーケーキをどれにしようか、悩んでいました。



もちろんどこのお店で買うかですよいちごケーキ




しかし、手作り大好きな義両親たちからは手作りコールがかかってしまい…。



「どこで買おうか悩んでるんです。」

とか、

「手作りなんて私にはとても出来ません。」

とか、

「うち(敷地内同居の新居)にはケーキ作りの道具が一切ないんで…。」

とか、



私も考え付く限りの抵抗をしてみましたが、



「手作りの方が思い出に残るから。」

とか、

「義母さんが一緒に作るから。」

とか、

「道具は全部母屋にあるから。」

とか。



挙句の果てには

「この時代(不況ということらしい…)に、デコレーションケーキ買ってくるなんて贅沢はしたらいけないよ。質素にやらなくちゃね。」

とまで言われイライラ


半ギレでケーキ作りを了承することになってしまいましたガックリ・・・




なにが嫌って。


私は料理もお菓子作りも得意じゃありません。

そしてバースデーケーキを自宅で作るような実家では育っていないので、私の中で手作りバースデーケーキはありえない。


せっかくの一年に一度の誕生日。ケーキくらい好きなお店で綺麗にデコレーションされたものを買ってきて特別な気分を味わって、何が悪いの!!どこが贅沢なの!!


と、心の中では大声で叫んでいました。



しかも一日中動き回って落ち着く暇のないダイゴを抱えて。


ダイゴと同じくらい手のかかるお子ちゃまの旦那を抱えて。


いつケーキを作れと???




そして前日。



一緒につくろうねハートって言っていた義母は町内会の役員の仕事(敬老会関係)があって留守。


どうするんだよ~おいおいおいおい。


母屋の台所はほとんど使っていないので、どこに何があるかも分からないし、道具の使い方も分からない。

そんな状態で私ひとりで出来るはずもなく。



夜になって、ダイゴのご飯やらお風呂やら寝かしつけで忙しい時間になってから、「作ろうか」って。



…出来るわけないじゃんムカムカ



結局、ケーキの土台になるスポンジは義母が1人で作りました。



仕方ないじゃん…。


平日も毎日旦那の帰りが遅くて、日付が変わるのが当たり前。それを待って遅~い食事を済ませてから就寝で、起きるのは朝6時半。お弁当を作って朝ごはんを作って…。


そんな毎日でヘロヘロになってるのに、せっかくの休日の夜にケーキを作らなくちゃいけないのむっ





そして誕生日当日。


午前中はまたしても役員の仕事があるとかで、家にいなかった義母。


ケーキ作り(デコレーション)は昼からやろうねハートって言われたので、午後から出かけることも出来ず。


2時半ごろに旦那が

「出かけようか?」

「遊びに行こうか?」

なんて珍しく言ってくれたけど、


ケーキ作らにゃならんので。



出かけたかったらしい旦那とも何だかギスギス。



そしていつまで経ってもお声がかからないので様子を見に行くと、



なんと…




なんと…




義姉が甥っ子連れてきてるじゃないですかムンクの叫び




小麦も卵も乳製品もアレルギーで食べられない義姉と甥っ子がいる前で、ケーキ作りなんて出来るわけもなく。



その時点で3時過ぎ。



旦那に今なら出かけられるよ?って言ってみましたが、自分の行きたい時に出かけられなかった旦那はスネて(ホントお子ちゃま…)「もう行かない」って。


私達の予定を縛っておいて、自分達は娘が来たからって楽しく過ごしておいて。


もぉ…いい加減にしてよ!!!



義姉も暗くなるまで居座っていたので、そこから超特急でケーキ作りと夕食作りが始まりました。



夕食作りに義母はかかりっきりのため、結局デコレーションは私ひとり…。



しかも生クリームは買ってあった量が少なくて全然綺麗に塗れないし。


暑さですぐに緩くなって綺麗に飾りつけも出来ないし。




なんとか綺麗に飾ろうと奮闘している私を見て、義母は


「そんなの適当でいいのよ。綺麗になんて塗れないんだから。」


って。




おいおい!!



可愛い孫のバースデーケーキなのに、適当でいいってどういうこと!?






ここで私は気付きました。




どうして手作りが嫌だったのか…。




私は完ぺき主義者だったみたいです。




見栄っ張りなので、人様に出すものは綺麗にできていなければ気がすみません。


だから、料理でも旦那やダイゴには何でも出すけど、母屋の方々に振舞うのは得意で自信のあるメニューだけです。

だって食べてもらうんだもの。絶対に美味しいって思ってほしいから。


ケーキも一緒です。


美味しく出来るって自信があれば、きっと喜んで作るでしょう。



でも…この季節に自宅で生クリームのデコレーションケーキは難しい…。



飾りだって素人の私には綺麗に出来ない。



せっかくの誕生日に汚くてみすぼらしいケーキは出したくない。





だから嫌だったんです…。





あまりの義母の言葉にプチギレした私は。



「私は完璧に出来ないと嫌なんです。だから来年からは買いましょうムカムカ」

って言っておきました。



まぁ…これだけゴタゴタはあったけど、誕生日のお祝いは無事に出来たから…いいけどね。