渇き切った部屋
僕独り、の部屋
本当に真っ新(さら)で
丸で、何も無かったようだ
そんな未来があって
そんな世界があって
そんな、そんな僕が居る
あと何回、あと何回、
あと何回、あと何回、
この夜を越えて往こうと云うの
ぽつり、独り言
未だ見当たらない
本当に真っ新(さら)だ
きっと僕の所為なんだろう
それは傷のようで
それは嘘のようで
それは、それは、
あと何回、あと何回、
あと何回だ? あと何回?
そんな未来があって
そんな世界があって
そんな、そんな僕が居て
そこにキスがあって
そこに痛みがあって
そこに、ここに、
君が居た、君が居た
君が居て、僕が居た
僕が居て、君が居た
Tómur / 初音ミク 作詞:におP 作曲:におP 編曲:におP




