最近、フォーカシングを習得しようとこっています。
やさしいフォーカシング
- やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方/アン・ワイザー コーネル
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本当に今は、この本が手放せません。
この本を読んで、日常で試し、
また読んで、日常で試し
とやっています。
何回も同じところを読んだりします。
同じページを読んで、前読んだときはそんなに大事に思わなかったフレーズや表現も
日常で練習し、上手く出来ないなと感じたとき、ヒントが欲しくて
また次に読んでみると、大事に思えてきたりします。
「このフレーズ大事だな!」
「次はこのことを意識してやってみよう!」
とか。
ノートに本の一部を書き留めたり、
日常の中で気づいたことを書き留めたりします。
ノートはだんだんいっぱいになっていきます。
(こんなフォーカシングの記録を書き記したノートのことを
この本では、「フォーカシングノート」とよんでいます。)
この本を買って、もう2週間が経ちました。
まだ、2週間と言うべきか・・・
そして、その2週間僕は、フォーカシングのことを考えない日はありませんでした。
朝起きても、フォーカシングのことを考え、日中もフォーカシングのことで頭がいっぱい、
寝る前もフォーカシング、
寝ても覚めてもフォーカシング・・・
「嗚呼、フォーカシング・・・
ぽっ」
フォーカシング大好き
まぁ、大げさですが(笑
でも、毎日フォーカシングは意識していました。
それほど、悩んでいることも多いので。
(特に、自分の身体の反応です。)
そこまで、フォーカシングにこだわっているのは
なんとも言葉にするのは難しいんですが
・コツを覚えたら、一生使えるツールになること
・自分に無理させない穏やかなツールであること
・自分の存在丸ごと大事にすること
・考え方とか教えとか強制しないこと
・自分の中に答えを求める方法であること
等。
本をむさぼって、心の空しい日々をすごしていたことが
ありましたが、じわじわとフォーカシングまでたどり着けたって感じています。
フォーカシングはあらゆるセラピーやカウンセリングの根っこに位置づけられるものだ
(みたいなことがかいてありました)といわれるように、
僕はフォーカシングを学ぶことを通して、自分とのかかわり方、あり方のようなものを学びつつあります。
自分の内側の感情の扱いなどは、小さいころからの習慣で見に付いたりします。
その習慣を変えるのです。よりよい自分とのかかわり方をフォーカシングを通して学びます。
習慣を変えるというと大変そうですが、フォーカシングができるようになることは
自分に正直に生きたり、無理なく自分らしく生きることにつながると思うので、
習慣を変える過程で、「フォーカシングから学ぶあり方の方が、楽だな」と気づき
自分の感覚が変わるのを楽しみながら、学んでいけると思います。
もちろん、フォーカシングがうまくいかないときは、もやもやしますけど・・・
シンプルで、コツを覚えたら一生使える自分と仲良くなるためのツール
と思っています。大好きなツールです。
大好きなのは、その効果をじわじわと実感しているからでもあります。
そして、
今日、この記事を書こうと思ったのは、自分にとって、うれしい変化が感じられた、
また、フォーカシングが上達してきていると感じたからです。
内容は気が向いたら書くとして・・・( ´艸`)
フォーカシングを通して、自分が根本的なところから変わっていきそうです。
フォーカシングをきっかけに、流れにのれますように。