母が無事に退院した病院


ウチでは犬わんわんと猫ネコを1匹ずつ飼っていて

入院中、母はいつも彼らに会いたがっていたので

母を迎えに行く際、彼らも車に乗せて行った車


母にもサプライズになると思ったのでにひひ



母が車に乗ったとたん、彼らはクンクン甘えだし

母の膝の取り合いっこあせる


帰宅後も母の後をついて回り

なんとトイレの中までDASH!



昨日まで、あんなにわたしに懐いていたのにダウン


母の退院は喜ばしいことですが

ちょっぴり寂しいワタクシでした・・・。


昨夜、弟から電話があった携帯


仕事で母のお見舞いに行けていなかった弟が

仕事が片付いたから、これから病院に行ってみたいとのこと。



わたしと弟が海で溺れたら

船上の母は、間違いなく一目散に

弟に向かって救命胴衣を投げるだろうと

わたしは思っている。


それくらい、母は弟に世話を焼いてきた気がする。


それについてヤキモチ焼く年齢でもないし、

それが当たり前だと思っている。



病室に現れた弟を見た

母の満面の笑みが目に浮かぶ。



母親って、男の子がかわいいんだなぁにひひ

今日も母の病院へ病院

痛みが治まって、
食欲もわいてきたらしく、
ホッとした。

…のも、つかの間。
母の入院中に
わたしを悩ませている
ことがある。

それは、父の食事。

定年退職した父は、
朝・昼は、
いつも自分で
簡単なものを用意して
食べている。

そして、夜は
母が支度している。

そんな父を放っては
おけないので、
母の入院中は
わたしが夕飯の支度を
している。

しかし…。

わたしはどんな
三つ星レストランで
食事をしても、
どんなに行列のできる店で
食事をしても、
母の作った料理が
1番だと思っている。

それくらい、
母は料理が上手い!!

と、話がそれてしまったけれど、
そんな母の作る料理を
普段食べている父が
わたしの料理で
満足する訳がない。

あぁ、こんな時の為に
もっと料理に
興味を持つべきだった…。

世の男性方は
『家庭的な女性がタイプ』
という方が
多いのでしょうが、
料理が苦手な女子は
やはり勉強すべき
なのでしょうか???

うーんしょぼん