ケンカをしていた。

我ながら、おとなげない・・・汗


「ごめんなさい」の一言が

なかなか言えなくて。


子どもの頃は素直に言えたのに

年齢を重ねるにつれて

変なプライドが身についてしまった。


でも、何をしていても気にかかる。

モヤモヤする。

心の中は、まるで土砂降り雨



思い切って、言ってみた。


「ごめんなさい」


すると相手も


「ごめんなさい」



‘こだまでしょうか。いいえ誰でも’


そんな聞き覚えのある言葉が、ふと頭をよぎった。



長らく仕えていた魚の小骨がすっと取れたように

それまでの雨模様とは一転

溜飲が下がり、晴れやかな気分晴れ


自分から1歩踏み出せば

昨日までとは違う、新しい景色が広がるのかもしれない。

1週間ぶりの更新。


この間、何をしていたかというと

北海道へ行っていた。


と言っても、楽しい旅行ではなく。


2日間の避難所生活で血圧が上がってしまった祖母の様子見と

足がなくて困っているので、買出しなど所用を足しに。



まず、空港へ降り立ってみて

閑散とした静けさに驚いた目


北海道は雪が溶けて

これから観光シーズンだというのに

観光客がまばらで汗


海沿いの道を祖母の家へと車を走らせると

漁に出ている船もまばらで汗汗



電話で聞いていた通り

祖母の容態は落ち着いていたことには、ひと安心ニコニコ


しかし、祖母の住んでいる小さな小さな町は

魚貝の養殖が盛んな地域。

津波は来なかったものの

そんな小さな町で、100億円の被害があった模様。


瓦礫が散乱しているわけではない。

食料不足なわけではない。


震災の被害は、目に見えるものだけではないことを

改めて思い知らされた。



過疎化が進んだ小さな町は

これからどのように復興していくのだろう。


行く末を見守ることしかできない

小さな自分。

昨日の昼下がり。


部屋の窓から見える桜がきれいだったので、

近くの都立公園に桜を見に行こうと思い立つ桜


桜を見に行くことは、毎年の恒例行事。

そして、飼い犬を自転車のカゴに乗せていくことも

恒例の1つ。


カゴに乗せるというと、小型犬のイメージだけど

ウチの犬は、17キロもある柴犬わんわん

大きすぎでしょうDASH!



‘お花見’というと不謹慎に思われるかもしれないけれど

公園は、桜の魅力に引かれ、たくさんの人で賑わっていた。


咲き具合は5割ほど。

それでも、おおらかな桜の大木と美しい花を見ていたら

なんだかパワーアップアップ


桜には、そんな不思議な力がある。

・・・ように思える。


ニッポン全国に、‘桜サク’といいなキラキラ