☆LA不妊治療つれづれ記☆ -6ページ目

☆LA不妊治療つれづれ記☆

40代半ば、ロサンゼルスで不妊治療しています




アメリカは産休が平均して4‐5か月くらいなのですが

会社によっても違いますが、手続きがなんせ複雑なんです。。。

人事、または保険会社と産婦人科間ですべて進んでノータッチ、という友人もいたのですが

少なくとも私の会社は保険会社の連絡を渡されノータッチ。。。

 

アメリカ歴いや、海外歴が長いので多少のトラブルは慣れっこなんですが

今回はかなりきつい!夜中も不安で目が覚めてしまうほどです。

 

まずは、アメリカで産休を取り、保険金などを受け取る前に

Job Protectionにまず申請しないといけないのですが

その会社に連絡し、アカウントを作り申請出したのが7月中旬。

その時には2,3日以内に郵便及びメールで、今後の手順と提出必要書類などが

送られてくるとのことでした。

 

申請も少し早すぎたかもだし、1か月くらいは待ってみようと思ったのですが

さすがに8月下旬になっても音沙汰がないので、連絡してみることに。

 

まずは私の担当者に直電。すぐに留守電に切り替わったので連絡くださいと残す。

案の定連絡が来ず、2-3日ほどこれを繰り返す。

その間に、フリーダイヤルのオペレーターに連絡。

必要書類を大至急送ってくださいとお願いしても担当者に連絡するように伝えます、としか言ってくれず

全く解決にならない。

メールアドレスは知らないけれど、ウェブ経由で送れるメッセージも利用。

同じく産休をとる予定の同僚はすんなりと担当者とやり取りをしていて、もうほぼ申請が完了するというので

さらに焦り、毎日のように連絡するも、担当者が捕まらない!!!

 

その間に、誰が送ったのかはわからないけれど、私の産婦人科にFAXが送られて

それはいいのだけれどよく見ると産休開始日などの詳細も間違えているし

慌てて産婦人科に電話して、そのFAXに返信しないでください!という始末。。。

もう1か月を切ってしまったのに、まだ何も進んでいない。。、涙

 

久しぶりに体験するこの感じ。

日本のサービスがどれだけ素晴らしいか、改めて思います。

 

なんでこんな思いをしなければいけないのー???

人事もあまり親身になってくれず、不安が募るばかり。

その矢先に終わりかけていた引継ぎを、また後任変更で0からやり直すことになり

日々残業、週末も働きづめの日々。。。血圧が140以上の朝も増えました。

 

 

どうかどうか、早く解決しますように!!!!!!!