引きこもりの日♪
現在、
雪祭り
真っ最中の
街中中心部。
そしてこの週末。
どこに行っても
人、人、人。
観光客MAXな上に
大寒波
到来。
こんな時、地元民
は
むやみに外は出歩きません(笑)
ということで。
こないだレンタルしてきた映画
の
残り2本を観ました
①『怪盗グルーの月泥棒』(2010)
ユニバーサル・ピクチャーズ制作のアニメ。
月を盗もうと企む大泥棒と
両親のいない幼い3姉妹のお話。
画がとってもカワイイ
最後は少しホロッ
とする
暖かいお話でした
主人公の泥棒の
日本語吹き替えを
笑福亭鶴瓶さんが
やっているんだけど
これがとっても味があって
関西弁なんだけど(笑)
特に違和感無く
物語に入り込めました。
(・∀・)ノ★ジョーズ
②「大洗にも星はふるなり」(2010)
大洗海岸にある
海の家「江の島」を舞台に
5人のバイトくん達と店主、それに
立ち退きを通達に来た弁護士も
なぜか加わり、
同じバイトのある女の子との
(劇中では回想シーンのみで登場)
恋を巡って繰り広げられる
ある意味シュールな

ワンシチュエーションドラマ。
ヤスケン
が出ていたので
観てみました

他のキャストも
山田孝之サン、山本裕典サン、ムロツヨシさん、佐藤二朗サン と
これまたシュールな濃いメンバーで(笑)
個人的には大好きなんですが

私は初めに
「キサラギ」のようなイメージを
勝手に抱きながら
観てしまったので
映画自体は
う~ん…イマイチ。なカンジでした
きっと好みが
別れるんじゃないかと('∀'●)
劇中で使っていた音楽は
割と好み
でした
コレ。

★メロライド
「ココニアル」
★Mountain Mocha Kilimanjaro+Nello
「(Ain't Got Nobody)Just A Rambling Man」
あっ
そぅそぅ
世間では
『相棒』の次の相棒が
誰になるのか?という論争が
繰り広げられていますが。
私的にはもちろん一番は
雅人サンを押したいんですが
多分現実的にかなり無理だと思うので…
というか、
雅人サンが出演するなら
雅人サンが右京さんの『相棒』が見てみたい
キャッ
なので、確かに
洋ちゃんや阿部サダヲさんなら
これまでとはまた違った相棒を
演じてくれそうで
面白いと思うケド。。。
二人が並んだ時の
雰囲気やバランスを考慮すると
意外性があって
右京さんのお芝居を殺さず
しっかり芝居の出来る
確かな演技力
を持った
ヤスケンを押してみたいと
思いマスっ


実際そぅなったら
かなり面白いなぁ
シシシッ
視聴率は保証出来ないケド(笑)
雪祭り
真っ最中の街中中心部。
そしてこの週末。
どこに行っても
人、人、人。
観光客MAXな上に
大寒波
到来。こんな時、地元民
はむやみに外は出歩きません(笑)
ということで。
こないだレンタルしてきた映画
の残り2本を観ました

①『怪盗グルーの月泥棒』(2010)
ユニバーサル・ピクチャーズ制作のアニメ。
月を盗もうと企む大泥棒と
両親のいない幼い3姉妹のお話。
画がとってもカワイイ

最後は少しホロッ
とする暖かいお話でした

主人公の泥棒の
日本語吹き替えを
笑福亭鶴瓶さんが
やっているんだけど
これがとっても味があって

関西弁なんだけど(笑)
特に違和感無く
物語に入り込めました。
(・∀・)ノ★ジョーズ
②「大洗にも星はふるなり」(2010)
大洗海岸にある
海の家「江の島」を舞台に
5人のバイトくん達と店主、それに
立ち退きを通達に来た弁護士も
なぜか加わり、
同じバイトのある女の子との
(劇中では回想シーンのみで登場)
恋を巡って繰り広げられる
ある意味シュールな


ワンシチュエーションドラマ。
ヤスケン
が出ていたので観てみました


他のキャストも
山田孝之サン、山本裕典サン、ムロツヨシさん、佐藤二朗サン と
これまたシュールな濃いメンバーで(笑)
個人的には大好きなんですが


私は初めに
「キサラギ」のようなイメージを勝手に抱きながら
観てしまったので
映画自体は
う~ん…イマイチ。なカンジでした

きっと好みが
別れるんじゃないかと('∀'●)
劇中で使っていた音楽は
割と好み
でした
コレ。


★メロライド
「ココニアル」★Mountain Mocha Kilimanjaro+Nello
「(Ain't Got Nobody)Just A Rambling Man」あっ
そぅそぅ
世間では
『相棒』の次の相棒が
誰になるのか?という論争が
繰り広げられていますが。
私的にはもちろん一番は
雅人サンを押したいんですが
多分現実的にかなり無理だと思うので…
というか、
雅人サンが出演するなら
雅人サンが右京さんの『相棒』が見てみたい

キャッなので、確かに
洋ちゃんや阿部サダヲさんなら
これまでとはまた違った相棒を
演じてくれそうで
面白いと思うケド。。。
二人が並んだ時の
雰囲気やバランスを考慮すると
意外性があって

右京さんのお芝居を殺さず
しっかり芝居の出来る
確かな演技力
を持ったヤスケンを押してみたいと
思いマスっ



実際そぅなったら
かなり面白いなぁ
シシシッ視聴率は保証出来ないケド(笑)
古き良き映画
やっと少し暖かくなったのに
今日の夜からまたグッと
寒くなるようデス
少し前から
風が強くなってきました
北国の春はまだまだ遠いデス

久々にDVD
レンタルしてきました
昨日、雅人サンファンの友達と
色々話してたら

「ヒミツの花園」の航兄ぃ
に
会いたくなっちゃって
(笑)
航兄ぃと一緒に
何本か映画も借りてきたので
今日はコレを観ました
『八甲田山』
1977年公開の作品。
明治35年1月に起きた、
八甲田山雪中行軍遭難事件を元にして書かれた
新田次郎の小説
を映画化した作品です。
実はずっと観てみたかった
映画でした(o^∀^o)♪♪
主演が
高倉健さんと北大路欣也さん
他に、三國連太郎さん
大滝秀治さん
丹波哲郎さん
緒形拳さん 等々、
錚々たる昭和の名優が
出演されています
上映時間の大半が
白い雪の世界。
この厳寒の冬真っ盛りに
なぜわざわざ好き好んで
こんな寒い映画を見ているんだ…?
って思っちゃったケド(笑)
ド素人の私が観ても
とても丁寧に作られた
これぞ映画
と呼べる
素晴らしい映画だと思いました

この映画に
興味を持っていた訳は、
この事件が
私の地元が舞台となっていることもあり、幼い頃から両親に聞かされていたからです。
実際に何度か、
八甲田山の遭難の地に建てられている、後藤伍長の像を見に連れていってもらったこともあるし、当時の遺留品や資料を展示してある記念館にも行きました。
発見時の状態は
かなり凄惨だったようで
幼心にも
衝撃と恐怖を覚えた記憶があります。
その遭難現場付近では今だに
夜になるとどこからともなく
軍隊の足音が聞こえてきたり
軍人の霊が彷徨っている…
という話も聞きます。
それほど冬の八甲田山は
雪深く厳しい寒さ なんです。。。
多分、実際に八甲田山で
撮影したんじゃないでしょうか?
吹雪の様子
(吹雪き方や吹き曝しの激しさ)や
着衣の雪の付着具合
(吹き曝しにあい続けて着衣の雪がそのまま凍っていたり、特に毛糸の手袋には、雪は"だま"になってくっつくんだよネ)、
あの雪深さは、
とてもセットや機材では出せないであろう、生々しさがありました。
撮影は
相当に過酷だったんだろぅなぁ
ということが、
容易に想像できます。
そのような自然描写や、実際の行軍に至る経緯、日程、遭難の様子、隊員のエピソード 等々
忠実に再現しています。
(もちろん脚色あり)
再現性で言えば、
明治時代の山間の貧しい村の
暮らしが分かるような
人々の着ているもの、
住環境の様子、髪型なども
見事に作り込まれています
思わず、この映画が撮影されたのはこの当時なのでは?!
と錯覚してしまうくらいに。
カメラアングルも工夫されているようで
ある時は隊員の目線になったり
ある時は俯瞰している第三者の目線になったり
吹雪で視界が悪くなったり
色が識別出来なくなっている視野を表していたり
そのような
撮り方をすることによって
隊員達の心理状態が伝わる
臨場感が生まれていました。
なんか本当に
『"映画"を観たなぁ
』という
充実感を感じた映画でした。
でも、
決して明るい話では無いので
観るのに随分と体力が要りました。
あ…ちなみに(^m^)♪
若かりし頃の
北大路欣也さんイケメンです
次はガラッと趣向を変えた
映画を観ます
あっ
航兄ぃは昨日、全11話たっぷりと
堪能しました

今日の夜からまたグッと
寒くなるようデス

少し前から
風が強くなってきました

北国の春はまだまだ遠いデス


久々にDVD
レンタルしてきました
昨日、雅人サンファンの友達と
色々話してたら


「ヒミツの花園」の航兄ぃ
に会いたくなっちゃって
(笑)航兄ぃと一緒に
何本か映画も借りてきたので
今日はコレを観ました

『八甲田山』1977年公開の作品。
明治35年1月に起きた、
八甲田山雪中行軍遭難事件を元にして書かれた
新田次郎の小説
を映画化した作品です。実はずっと観てみたかった
映画でした(o^∀^o)♪♪
主演が
高倉健さんと北大路欣也さん
他に、三國連太郎さん
大滝秀治さん
丹波哲郎さん
緒形拳さん 等々、
錚々たる昭和の名優が
出演されています

上映時間の大半が
白い雪の世界。
この厳寒の冬真っ盛りに
なぜわざわざ好き好んで
こんな寒い映画を見ているんだ…?
って思っちゃったケド(笑)
ド素人の私が観ても
とても丁寧に作られた
これぞ映画
と呼べる素晴らしい映画だと思いました


この映画に
興味を持っていた訳は、
この事件が
私の地元が舞台となっていることもあり、幼い頃から両親に聞かされていたからです。
実際に何度か、
八甲田山の遭難の地に建てられている、後藤伍長の像を見に連れていってもらったこともあるし、当時の遺留品や資料を展示してある記念館にも行きました。
発見時の状態は
かなり凄惨だったようで
幼心にも
衝撃と恐怖を覚えた記憶があります。
その遭難現場付近では今だに
夜になるとどこからともなく
軍隊の足音が聞こえてきたり
軍人の霊が彷徨っている…
という話も聞きます。
それほど冬の八甲田山は
雪深く厳しい寒さ なんです。。。
多分、実際に八甲田山で
撮影したんじゃないでしょうか?
吹雪の様子
(吹雪き方や吹き曝しの激しさ)や
着衣の雪の付着具合
(吹き曝しにあい続けて着衣の雪がそのまま凍っていたり、特に毛糸の手袋には、雪は"だま"になってくっつくんだよネ)、
あの雪深さは、
とてもセットや機材では出せないであろう、生々しさがありました。
撮影は
相当に過酷だったんだろぅなぁ
ということが、
容易に想像できます。
そのような自然描写や、実際の行軍に至る経緯、日程、遭難の様子、隊員のエピソード 等々
忠実に再現しています。
(もちろん脚色あり)
再現性で言えば、
明治時代の山間の貧しい村の
暮らしが分かるような
人々の着ているもの、
住環境の様子、髪型なども
見事に作り込まれています

思わず、この映画が撮影されたのはこの当時なのでは?!
と錯覚してしまうくらいに。
カメラアングルも工夫されているようで
ある時は隊員の目線になったり
ある時は俯瞰している第三者の目線になったり
吹雪で視界が悪くなったり
色が識別出来なくなっている視野を表していたり
そのような
撮り方をすることによって
隊員達の心理状態が伝わる
臨場感が生まれていました。
なんか本当に
『"映画"を観たなぁ
』という充実感を感じた映画でした。
でも、
決して明るい話では無いので
観るのに随分と体力が要りました。
あ…ちなみに(^m^)♪
若かりし頃の
北大路欣也さんイケメンです

次はガラッと趣向を変えた
映画を観ます

あっ

航兄ぃは昨日、全11話たっぷりと
堪能しました


潜在意識
少
し復活しました

ん…とは言いつつも、
まだ貧血気味
らしく少し動くと
軽い立ち眩み
が多いので
今も緑茶
をすすりながらお婆ちゃんのように
おとなしく座って丸くなってマス…


今回はチョットばかり
質が悪いみたい

あっそぅいえば、
来週中旬くらいに、また寒波
がやってくるみたいですね
日本有数の豪雪地帯
である地元では、大変なことになっているみたいです

これ以上の雪は
お願いだから勘弁してほしいヨ

時に雪は、凶器にもなるんです。
まぁ…
天候はどうすることも
出来ませんが、
反撃というか…
今までギュッ
と溜め込まれていた自然の猛威が、一昨年あたりから一気に、人類に襲い掛かっているんじゃないかと私には思えてなりません。。。
地球もそろそろ
体調不良なのカモ

絢香の新曲の
サビの部分が頭から離れない

『僕を生きる もがきながらでも 自分という心で
泣いた昨日 立ち止まった日も すべて明日に繋がる
目の前にある 扉を開けば はじまりのとき』
「恋愛ニート」のある場面で仲間由紀恵が言っていたセリフ。
確かこんな内容。
『周りから見たら大したことは無い、ちっちゃなプライドだけど
それでも何とか必死に守ることで自分を保って、
精一杯の意地を張って、今まで生きてきた』
やけに心に響いたのは、
私自身が今現在、ふと立ち止まったまま、しばらく考えているコトに繋がっているから。
もちろん答えなんか
出ていないんだけど
最近ある人に、
『相手の言っていることを受け止めて共感する力が凄くある』
と言われた。
それを言われた時に、急にもの凄く、漠然と…"何か"の端を掴んだような感覚になって
方向も分からなかった闇の中のはるか遠くに、うっすらボンヤリと淡い光が見えたような気がした。
自分自身をゆっくり見つめ直して考える時間は必要。
でも、
止まったままで
そこから動かなければ
何も変わらない。
どんなに不恰好でも無様でも
まずは今の力での形を見せて
そこから始めることが必要…
か。
いつもは強気で生意気なクセに
大事な時に限って
臆病なんだよね。私。
やらなきゃ。