ベジタブル10区
先週ある日の晩、箕面のカレー屋さんに行った。
ナビに連れて行かれたのは、かなり回り道した方向から。
住宅地にあり、雨が降っていて周りの様子もよくわからない。
看板に巴里的亜細亜カレー屋とあり、青い扉が目印になっている。
内装はまさにそんな感じで、おもしろかった。
中から入り口に向かって。
フランスというより、インドというより、モロッコ調な感じ。
細かいタイルを組み合わせて。
どこの国のものかわからない、いろいろなものが置いてあり
不思議な雰囲気を醸しだしてます。
なすのカレーとかぼちゃのカレー、野菜だけでおいしくいただけた。
写真は2種のカレーとチャパティとサラダ。
セットにドリンクをつけて。器も独特でかわいい。
チコリコーヒーとチャイを注文した。
暗いところで撮ったので、赤みがかった写真がよりいっそう味がある??
切手の額装
切手は大阪の専門店で購入。
マニア向けの店らしく、おじさんが一人座っていて、ほかに誰もいなかったけど、
切手収集が趣味というわけではもちろんないので、けっこう恥ずかしかった。。。
色めと、民族衣装のかわいらしさと、
バースデーケーキを持って100年記念(フランス語で)と書いてあるのが気に入って選んだ。
フランスの額装のサイトではちょこちょこみかけるフランスのキャラクターらしい。
絵本が元なのかな、フェーブや絵はがきになっている。
その誕生から100周年ということらしい。
調べてみると、ここ
に詳しく。
ベカシーヌ(BECASSINE)」というおばさんで
おっちょこちょいでフランス版サザエさんみたいな。
民族衣装はブルターニュ地方のもの。アルザスとは確かに違ってます。
額装の技法はフランスのサイトでみかけたもので、名前はようわからん。
互い違いに4辺を重ねていく。
色は切手の背景色と、ドレスから取った。
額なしで周りの赤はスキバルで巻いて。
まあやれば早いんだけど、かなり手付かずの時期があって、
そしてできあがったのもけっこう前だけど、やっとアップできた。
フェーブの額装の上に、キッチンに飾ってます。
ガラス入れる前に撮影しないとね。
トラットリア ラ パーチェ 京都 2回め
イタリアンで、トスカーナ地方料理の店です。
今回は人数がちょこっと増えて、またまたランチに行ってきました。
と言いながら、大分たったので細かいところは忘れちゃったけど。。。
前にランチコースで猪肉、魚などは食べたので、夜メニューのカツレツをメインにしていただきました。
前菜の盛り合わせは、かぼちゃのスープ、パテ、キッシュ、野菜煮込みにビネガーを漬けたものなど。
野菜煮込みが口の中でほろほろ柔らかくくずれて、おいしかったあ。
梨とゴルゴンゾーラのクリームパスタは、チーズの梨の組み合わせ?と思ったけど、ありでした。秋メニューですね。
メインのカツレツ全部と
一人用に切ってもらったもの。
厚いのに肉が柔らかくおいしゅうございました。
デザートも何種類かの盛り合わせ。
ラクダがトレードマークということで、らくだ印のティラミスはいただいてないけど、ショーケースにあったもの。
パンもケーキもぜぇぇんぶ店で作っているそうです。
メジャーなレストランでも店でパンまで作っているところは少ないのでびっくりしました。
(芦屋のベリーニのパンはパンタイムとかね。)
初めて行ったメンバーもよろこんでいて、たっぷりしゃべって、お腹いっぱいになって帰ってきました。
次はディナーに行くぞ。
刺繍デビュー -マカロンメジャー-
久しぶりの更新です。
書くことはあるけど、なかなかここまでいかず。。。
もうこれ以上忙しくなったら大変!と思いながらシルバーウィークに暇な日があったので
つい買ってしまって始めてしまいました。
それはクロスステッチ。
カルトナージュのワンポイントにずっと可愛いなあとは思ってて、
でも根が凝り性なので、やりだすとまた大変になるなと思ってて。
むか~し、といっても小学生の頃、少ししたことがある。
凝りだすとキリがないので、刺繍といってもクロスステッチのみ、1色のみの簡単なものだけにしておく。(予定)
そしてできたのが、マカロンメジャー。
ハートのワンポイント。
裏はローラアシュレの生地で。
100均メジャーがかわいく変身しました。
綿をつめて生地を貼り付けているので、カルトナージュではないです。
切った厚紙はあったんだけどね。
メジャーの出口の方向がここでよかったかはいまいち不明。
作り方を参考にしたサイト tomoneko'S WORKs
次は携帯電話入れを紹介します。













